Darwin Revueは、あるお客様とテストを行っている段階です。まだ実績はありませんが、テストで使用した感じでは、打合せに特化したシステムなので、動作的にも軽快で、効果が期待できそうです。お客様には当社に打合せに来ていただいていますが、始発で来て最終で帰られる遠方のお客様もいらっしゃいます。そこで、遠方のお客様との打合せがDarwin Revueでできれば、無駄な移動時間をなくすことができます。
Darwin Revueは、リアルタイムでなくてもメモを取ったりすることで履歴として残せるので、かなり便利です。また、こちらの要望に対してもHZS側の対応が早いので、かなり今後に期待しています。それからDarwin Revueの測定や干渉チェック機能にも注目しています。バンパーなどの下に付けるスポイラーに、よく起こる問題は干渉です。3次元データでは気づかなかった干渉があり、スポイラーを取り付けることができなかったり、振動で別の箇所に当たる場合があります。その干渉をDarwin Revueで見つけることができます。