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株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ

No.34 社長インタビュー

夢は、ユニバーサルな町づくり

福武 本日は、プレス部品メーカさんから出発され、ユニバーサルデザインの町づくりという壮大な夢を追いかけられていらっしゃいます生沼社長の経営哲学についてお話を聞かせてください。

ユニバーサル・デザイン

ユニバーサール・デザイン(万人に共通の設計)とは、付属物や特別に工夫されたデザインでなくても、できるだけ多くの人が利用可能な製品や環境(状況)をデザインすることです。
障害の有無、年齢、性別、国籍、人種等にかかわらず、多様な人々が気持ちよく使えるような都市や生活環境を計画する考え方です。

人物の写真
HZS 取締役社長
福武 映憲

電気自動車の走る町

生沼 タウンモビリティつまりユニバーサルな町づくりというのは、誰にとっても暮らしやすいユニバーサルデザインを取り入れた町で、この町の中で走っているのは我々が作った電気自動車、年齢によってその人に合った仕事ができる持続可能(サスティナブル)な社会を構築したいと考えています。これがエイムグループの到達する夢になります。

福武 その夢に向かって今どの辺りにいますか。

生沼 企業は、食えるということだけですから、それぞれの分野が食えるようになって半分くらいですから、今は、35%くらいでしょう。

農業用の電気自動車というコンセプトをいただきました。軽四輪の四駆の電気自動車です。電気自動車なら部品点数もはるかに少なくてすみますので、これならいけるのではないかと思っています。

次の工場のレイアウトは、そういうことも想定して、やろうと思っています。企業ですから利益追求もしなければいけませんので、時代性のマッチングと商売の兼ね合いのマッチングと、どういうタイミングでどういうことをやったら良いのかを模索している最中です。すでにメカニカルな部分については、何年か前から、筑波大学の学生たちと、どんな路面でも水平位置が変わらない電動三輪車などを作り始めており、将来的には電気自動車がターゲットになりうると考えています。

朝令暮改 -風通しの良い組織-

福武 車からタウンモビリティのようなお考えに発展していくきっかけは何ですか。

生沼 私は、これじゃなきゃいけないという考え方を持つこと自体が、商売としてはおかしいのではないかと思っています。企業の姿勢やあり方は、きちんと持っていなければいけませんが、たまたま、今成り立つ商売が車です。将来的にずっと車で成り立つか、成り立たなくなったときに何をするのか、常々気にしていなければならないというのが、私の考え方です。そういう意味から、これがあるからいいんだではなくて、これ以外に何ができるかということのほうが、正しいのではないかと思います。

新しいものをどう創っていくかということを、組織全体を活性化するための大きな原動力にしたいと考えています。

福武 エイムさん本体が50人という枠を決めておられるのもこのようなお考えと関係がありますか。

生沼 そうですね。朝令暮改です。

風通しがいい組織にするには、私の技量からは50人です。50人なら全員の顔がわかりますし、どんなことを考えているのか、今日調子がいいのか悪いのかを把握できます。この組織の中でリーダーを作ることに、勢力を使うべきではないのかと思っています。50人以上になったら、自分にとっても一つのチャンスだととらえて、会社を作っていくということです。

発想の転換 -下請けから横請けへ-

福武 壮大なお話を伺いしましたが、このような社長のお考えに至るまでに、どのように歩んでこられたか、お話いただけますか。

生沼 平成7年に社長に就任しましたが、どちらかというと、しかたなく引き受けたような状況でした。が、多額の借金があることがわかり、まずは、稼がんといかん、借金を返すのにどうしたら良いのかということでした。

経営危機に陥った背景は、下請けから脱皮しない受注の構図だったのです。図面どおりの物をいくらで作るかでは、いくらやっても、利益に結びつく構図にならないだろうと考えました。

70名で、年商10億ぐらいの規模でしたので、売り上げを伸ばすためには、1個あたりの単価を高くするしか方法がない。発想の転換ですね。

値段を決められるのではなくて、値段を決めるという構図のところに持っていくためには、仕事の最初の段階から参入しないと多分だめだろう。であれば、設計・開発というジャンルから少しずつ入っていく。その段階で、下請けではなく横請けという構図にすべきだろうという考えです。

まずは、2次元の加工だけではなく、3次元の加工という、横の展開をやってみようと樹脂成形を取り入れました。

それまでは1個あたりの単価が、どんなに頑張っても何十円でしたが、2年目で、三桁(1,000円~2,000円)になり始め、大幅な経営の改革、転換のきっかけとなりました。

また、2次元の加工では、自分たちが作ったものがどこに使われているのか、何のために作っているのかわからないのです。これでは作っていてもみんな面白くないだろうから、できるだけ、見えるところの部品をやるようにしようと、外装の部品に取り組みました。これが、仕事の視点を変えた2つ目です。車が走っていて自分たちが作ったものだとわかれば、若い人たちにも充実感があるのではないかと、少しずつ方向を変えてきました。

エイムグループ

福武 グループ会社を作られたのは、いつ頃からでしょうか。

【アネストビルド】

生沼 何か違う業種でも、今と同じ業態の中でできるものは何だろうと考えて、金属を扱っているので鉄であれば取り組めるだろうと、ビルの鉄骨の加工をしました。これも、ひ孫請けみたいなもので単価もトンいくらという決め方でした。伊丹空港のレーダードームの下の鉄骨、八条の空港の下の鉄骨も受けましたが、やはりひ孫請けでは儲かりません。

自分たちの商品だと確認をするためには何をしたら良いのか、地元の住宅というところにいかざるを得ないのではないか。ということで、方向転換をして最初は工場の営繕でした。

自分たちが建築業界に染まり始めたら、工場の建築費用など価格の構成がぜんぜん違うことに気が付きました。これから先いろいろな事業展開をしていく上で、建築の単価をどのように考えるかによって、お金が残るか残らないか大きく左右されます。自分のところの建物は自分たちで建てる、という視点で物事を考えないとだめだろうと建築部を分業にし、アネスト・ビルド(Anest Build)を設立したのがグループ化の始まりです。

挿絵
(上図をクリックすると拡大図が表示されます)

福武 アネスト・ビルドの社名を考えられたのも社長ですか。

生沼 そうですね。AはAIMのAで、企業姿勢としてアクティブ&アクションを起こすことを肝に銘じるための頭文字です。NESTは巣を意味し、ハウスではなく、住まいの本質を現す言葉として選びました。BUILDは建造するで、技術者としての誇りを昇うことなく研鑽していくためです。

建設業ではなく、製造業が建物を作ったらどうなるのか、快適で安く強度のある建物を造るには何が良いのか、エコロジー、サスティナブル、ユニバーサルデザインを基軸に、お客様の巣作りをお手伝いしています。普通は在来工法という、柱を建ててそこから屋根の形にしていきますが、大工さんの質によって出来がぜんぜん違います。これでは我々の趣旨とは違いますので、約2年間どんな工法がいいか模索しました。

挿絵
(上図をクリックすると拡大図が表示されます)

その中で、7月にアメリカへ行ったときに、サマータイムですから、夕方4時には仕事が終わります。仕事が終わってから8時くらいまでの間、自分たちで住宅の補修や建設をします。ホームセンターが日本の10倍くらいあり、とにかく、ありとあらゆるものが売られています。住宅は、このような考え方が基本になっているのかと感心しました。

部材をホームセンターで大量に発注して日本に戻り、現地の建物の工法がツーバイフォーでしたので、あちこちでツーバイフォーを見せてもらいました。あるときに枠を作ってその中に補強を入れて立てかける工法に出会いました。なるほどこういう工法であれば、工業的なものの考え方ができる。さらに我々としてプラスアルファした企画を考えました。

本来なら、パネル住宅というのは、決まったパターンしかできませんが、当社では、標準パネルを中心として、寸法の違ったものは別に作れば自由度が上がり、パネルの端面に柱を置くことによって補強するという工法は初めてです。

その人のニーズに合わせた住環境をテーマとして考えれば、もう少し市場も創れるのではないかと考えています。つまり、創造業という形、製造業ではなくて創造業です。

福武 ラピッドイヤーというドアノブも開発されていますね。

生沼 どんなところにもつけられます。住宅も高齢者向けをターゲットとしていますので、その中に使っていこうと開発したものです。

しかし、これを考えたときと今では様子が違ってきています。たとえば、車椅子に乗って、ドアを開けようとすると、ノブを工夫しても結局ドアを手前にも向こうにも開けられないのです。ノブではなくて、戸は全部引き戸なのです。

いろいろ勉強させていただいた結果、生活をするということを中心として考えたときに、引き戸が生活に即した形だと思います。

ラピッドイヤーは、リフォームをするというのであれば、利用価値はあると思います。ところが最初から車椅子の生活を想定している場合には、お客様に勧めているのは引き戸です。

また、人間は加齢の段階段階によって身体能力がかなり変わってくると思います。今我々がターゲットとしているのは、寝込む前の、できるだけ自立をしていただく年代を対象に、これらの商品を開発していくが正しいのではないかと思っています。自立をしながらできるだけ人の世話にならないためのジャンルは今までにありませんでした。そういうものは一つの市場としては出てくるのではないかと思います。

福武 寝込む前の時間がだんだん長くなってきていますし、寝込まれないようにしようという応援もありますから、役立つ道具というのはこれからものすごく必要になると思います。

このような背景から、オプトニカ工房では、いろいろな商品を作られているのですか。

【オプトニカ工房】

生沼 商品の開発の動機はリハビリです。お年寄りの手先のリハビリをするためには、どういうものがあるのかということから始まったものです。養護学校の先生たちと商品開発を行っています。

我々の本体は、女性というとパートタイマーとしか考えていませんでしたが、見ていると比較的まとまりがいいものですから、女性だけで仕事の配置や分配までやったらどうだろうかという発想から、この会社を始めました。

福武 インターネットでいい商品はすぐに伝わりますから、うまくマッチするとすばらしい分野を築かれるでしょうね。

挿絵
(上図をクリックすると拡大図が表示されます)

【様々な取り組み】

福武 メーカーさんが作られた車を最終製品として出荷される前の段階で、御社の工場に運んでダイレクトにオプションを組み付ける。このような形で仕事を請合われているところはほとんどないですね。

生沼 物流という点からみると、絶対そのほうが得です。セールスをするときに、どっちも得になることを中心として話さないと、相手が乗ってきてくれませんから。

全部引き受けて、デリバリーまで全部やるような形の戦略がうまくいくかどうかわかりませんが、相手が得になる、こうしてほしいということについては、我々が積極的に検討すべきだと思います。物流は結構皆さん四苦八苦されていて滞留しているお金がばかにならないと思います。

福武 家電メーカさんともお仕事をされているのですか。

生沼 セキュリティ関連のプラスチック部品、金属ものなどは、比較的やらせていただいているのですが、パーツ化なのです。今後、電気電子化、機能化という商品作りの中で、それを複合化という形にしていって、コア技術をどこに持つかが大きな課題になってくると思います。

ここ2年くらいの様子を見ると、一挙に電気化の方向に時代は流れているようですね。車メーカさん以外のメーカさんが参入し始めると思います。おそらくそんなに遠い将来ではないと思います。

【電動車椅子】

福武 電動車椅子は既に試作化されていますね。

生沼 今の段階では販売というところでかなり規制があります。自由に商売ができるというエリアにはまだなっていません。

町の中で電動車椅子の人を見かけますが、時速6km以下であれば、歩行者と認められるので車検は必要ありません。今考えている電動車椅子は、時速30kmくらいのスピードが出るものです。

この電動車椅子を最初に使うところは公道ではなく私道だと思います。農道なら車検は要らないですから、一度使ってみて結果がよければ、農道で使えるものはタウンカーとしても使っていけると思います。ジャンルあるいはエリアを決めてその中で乗るというのであれば、規制はありませんから、そのような使い方ができればと考えています。可能性のないものを夢ばかり追ってもしようがないですね。基本的には、2歩も3歩もというタイプではなく、半歩です。半歩であれば、習熟してきたときに商売として成り立つのではないかという考えです。

新しいことやりながらも、商売として踏み切るということについては、結構慎重です。

何年か前にはそんな発想はなかったのです。ところがここ3年くらいの間に、ユニバーサルデザインの研究会でいろいろな方の話を聞きまと、六十歳で定年された方は、将来的には老人ホームで良いけれど、その前をどのように考えたら良いのかわからない、というのが圧倒的に多いです。長く自立をするための工夫、という市場の中に必要とされるものがこれから出てくるでしょう。

ユニバーサルデザイン研究会

福武 ユニバーサルデザインの研究会というのは具体的にどういう活動をされているのですか。

生沼 これは、地元の産学官で行っているものです。小山には、白鳳大学、小山工業高等専門学校、関東能力開発大学と3つの学校がありまして、地元還元というところを大学が担っていかなければならないということで、2年位前から地元の企業と取り組んでいます。それが行政側と一緒になって、地元の経済活性化に何か役に立たないかと、今我々がやっているユニバーサルデザインの研究が一つと、ゼロエミッション、ゴミゼロ化を工業団地ごとに全部やれないかという構想の、この二つのプロジェクトが立ち上がっています。

昨年は、ユニバーサルデザインの啓蒙活動としていろいろな方に講演をしていただきました。

福祉施設の権威の林玉子さんに、40歳からの住宅はこうあるべきだろう、というテーマで講演をしていただきました。

環境デザイン、バーマカルチャー、人間の住むということを中心として、自然とのバランスの取り方はどういうことが一番良いのか、という講演をしていただきました。

エコと、ユニバーサルデザインを融合させた町づくりという事例を紹介していただきました。

私どもが一番求心しているのは、地域と密着して企業として何ができるか、という視点です。商売を長く続けるという形がこれからはテーマになってきていますから、車の世界で食えるということと、地元に経済活動の視点を置いたときに、継続するための仕事の見つけ方、この2つを同時に考えることが重要です。その中で、ユニバーサルデザインというのは、我々が何かを造れる市場に変えていくということを目指して、種まきの一つとして考えるべきだろうと思っています。ユニバーサルデザインの施設、公共のインフラを計画した中で、我々企業はその中に作るモノという一つの市場を引き出すのであれば、そんなにおかしくないのではないかという考え方です。それがたまたま福祉で使うための車椅子ということです。

2年目となる今年は、市営住宅を一軒空けてもらって、その中でユニバーサルデザインの設計をしたリフォームをモデルとしてやってみようと目論んでいます。

福武 今の話を聞いていますと、ユニバーサルデザイン研究会は社長がリーダシップをとられているように感じますが。

生沼 当社は前々から会社の勉強会でユニバーサルデザインをずっと取り入れていますので、結果的にそうなったのです。

何で町づくりが商売に結びつくのかと何年も前から言われてきたのですが、グローバリズム的な商売の発想と、ローカリズム的な商売の発想というのは、両方とも持っていないと、継続をする地方の企業としては難しいのではないかと思います。ローカル的な商売のエリアをどうやって作っていくか、企業にとってはかなり重要なファクターになってくる、という気がしています。

農業 -定年後の労働-

福武 農業のほうも取り組まれていますね。

生沼 60歳定年でそれから70歳までの労働として何をするかということがテーマです。そのときに、今の仕事のように、常に新しい知識、技術を脳が吸収する年代であればいいですが、同じようにするのはかなりストレスになります。これから先の労働という点では成立しないでしょう。その代わり、劣化をしない程度の仕事をすると考えるのであれば、むしろ農業のほうが適しているのではないかと思います。

福武 60歳までは創造的に頑張っていただいて、農業ということをベースに70歳まで一緒に楽しみながら働きましょうということですか。

老人養護という道具立て、ユニバーサルデザインの施設、公害の出ない電気自動車だけが走るコミュニティを作る。壮大ですね。

生沼 そこのケアーは、60歳から70歳までの人がやるべきなのです。そうしないと、その施設には入れないという仕組みを作っていく。それがある意味では責任のあるボランティアだと思うのです。今はボランティアと言っても、途中でいやになってやめても平気だというのが現状です。世話をしてもらいたいのなら、世話をしなさいという仕組みがこれからは必要なのではないでしょうか。それは行政に頼るのではなく、むしろ企業が責任を持って作るというところに位置していかないと実現できないと思っています。

アジアの市場について

福武 日本で作られる車の総台数は、1千万台が限度でこれ以上成長するということはないと思いますが、中国では、これから何千万台の可能性がありますから、物を作るということにおいて、中国をどのように考えられていますか。

生沼 実は、1977年に台湾に会社を設立しましたが、閉めるときにいやな思いをしました。違う国へ行って仕事をするということは、その国へ行ってしまうということを自分で納得できるのなら行ってもいいですが、儲からなくなったら撤退すればいいという生半可な気持ちで行くのではないとそのときに体験しました。

中国は確かにビジネスとしてはいいですが、台湾の経験から言いますと、状況は日本の10年前です。

それで日本へ持ち帰って同じ感覚で価値判断ができるかというと、できません。楽なほうへ行ってしまうので、切磋琢磨が回路として働かないのです。だから、後追いの市場に出て行くということは、結果として日本の会社の本体からしてみると、非常にマイナスだろうと思います。

福武 大きなマーケットで物を売ろうとすると、中国へ行く価値はあるけれども、最先端のものを工夫しながら作っていくのに楽しみがあり、会社の重きがあるのなら、中国に行く必要はないということですね。

生沼 何度も行って現場も見てきています。確かにすばらしいのです。従業員一人一人の目の色が違いますし、きちんと挨拶もしますし、今の日本人にはできないことです。これは、中小企業から見ても中国の人材のほうがいいというのがはっきりわかります。

ただ、彼らのビジネスの基本になっているのはアメリカです。アメリカのビジネスの基本は何かというと、勝つか負けるかです。ビジネスとして成長するのであれば一時的には勝つか負けるかでいいと思いますが、日本がそうあるべきではないと考えています。やはりある意味では、ヨーロッパ型のように、経済をどのように持続させるか、何が必要なのかという時期に来ていると思います。それを破って、商売ということだけを考えて中国を簡単に選択すべきではないと思います。

もうひとつ、中国に勝てる最大のところは、我々日本人が持っている組織力という感覚で、これは中国にはないと思います。日本は、個人個人の集合体が組織になって、組織で物事を考える。組織で物事を進めるということが抵抗なくできる人種です。そこが大幅に違うと思います。

今は日本は彼らにとって技術や資本を移入してくれている国ですが、将来的には、日本人は必要ないという判断をする時期が来ると思います。そうなってから、国内の技術をどうこうするといっても、もう遅いのです。

今、苦しいことをどんどん経験すべきではないかと思いますし、日本の製造業をどう考えるかということを模索する時期に来ているのではないかと思います。

福武 本日は、壮大なお話をお伺いし、実現されることを期待しております。お忙しいところを、どうもありがとうございました。

会社プロフィール

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プレス板金、プラスチック射出成形などを中心とした精密部品から大型商品まで多彩な素材・工法を駆使した自動車の内外装部品、メーカー純正用品等を設計開発から製造~品質保証~納入まで一貫した体制で提供しています。特に設計用のCAD及び信頼性試験装置は高度で過酷な自動車業界のスペックを満足させられる仕様になっています。

ツーバイフォー工法を中心に、一般住宅、店舗、工場、事務所などの設計施工からリフォーム工事や、カスタムメイドの家具をローコストで提供しています。地域に密着した事業活動でお客様の要望に迅速に応需できるサービスを心掛けています。特に高齢者対応住宅や環境に配慮した住宅建築に創意工夫と技術を集約させる「ものづくり」を進めています。

自動車部品開発で培った技術をベースにグループ会社オプトニカ工房で多分野の「モノづくり」を推めていきます。人と機械の調和をキーポイントに、アイデアを駆使した、本物の商品だけを「PUCHEEK」「PEPELA」の2ブランドでプロデュースしています。