EOSINT S

EOSINT S

仕様

造形領域720mm x 380mm x 380mm
積層厚 (※)0.2 mm
レーザータイプCO2, 2 x 50 W

サイズ(W x D x H)

プロセスキャビネット1,420mm x 1,400mm x 2,150mm
コントロールキャビネット750mm x 610mm x 1,830mm
スイッチギアキャビネット870mm x 810mm 2,150mm
重量約 1,050 kg

※使用する材料、仕様により異なります。


鋳砂使用し、砂型鋳造用の主型及び中子を3Dデータからダイレクトに造形
EOSINT S は、砂型鋳造用の鋳砂を使用して、木型や金型を使用せずに砂型を製作するシステムです。どんなに複雑な砂型でも、高い精度と解像度及び高品質な表面で、3D データからダイレクトに製作します。一体造形が可能なので、一型あたりの砂型の点数が少なります。組立の精度が向上し、従来法よりも時間とコストを著しく節約することができます。これらの砂型によって、アルミニウムやマグネシウムあるいは鋳鉄などを鋳造することができ、迅速で費用効率のよい試作品の製作が可能になっただけでなく、少量生産品の製造にも使われています。周辺機器は、自動化及び優れた作業性により、最大レベルの生産性を実現するだけでなく、作業環境や安全性にも配慮されています。IPCM(Integrated Process Chain Management)には自動材料供給、交換フレーム、ブレークアウトステーション、材料リサイクルやポストキュアシステムが含まれます。EOSINT S は鋳造に幅広く応用できる革新的製造手段を提供します。

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鋳砂

すべての材料は、鋳造で一般的に使用されているものです。用途や形状に応じて、粒子サイズやベース材料及びレジンにより、いくつかの種類から材料を選択できます。

Ceramics5.2
Ceramics 5.2 は、フェノール樹脂をコーティングしたケイ酸アルミニウム砂(合成ムライト)です。
あらゆる砂型鋳造用途で、複雑な中子と主型を製作するのに適しています。耐熱性が高く熱膨張が小さいので、特に高温での鋳造に使用されます。

Quartz4.2/Quartz5.7
Quartz 4.2 / Quartz 5.7 はフェノール樹脂をコーティングしたケイ砂です。
あらゆる砂型鋳造用途での、複雑な中子と主型を製作するのに使用されます。

 ・EOSは材料に合わせた造形パラメーターセットを提供します。
 ・上記ラインナップ以外の材料もご用意しております。詳しくはお問い合わせください。

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