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現状の課題はここにあった!
データ管理の重要性とは?

掲載日:2018/10/29

CADで作成したモデルデータや、Excelで作成した工程管理表など、私たちは日々データを作り出し保存しています。しかし、データ管理の重要性が注視されることは未だ多くありません。

皆さまは、こんな思いをお持ちになったことがないでしょうか?

データ管理は実際におこなわれているのか?

データ管理は実際におこなわれているのか?

弊社が過去に行ったデータ管理についてのアンケートにおいても、ファイルサーバーを設置している回答者のうち、災害対策が万全であると回答したのは全体の18%のみでした。つまり、約8割の回答者が対策を行っていない、または対策は必要ないと回答しています。

では、データ管理において災害対策や管理体制の不十分があった場合、どのような問題が起こるのでしょうか?

データ管理における問題

データ管理ツールは、それぞれにメリット・デメリットがあります。例えば、以下のような問題が考えられます。

データ管理における問題

データ管理方法としてローカルPCや外付けHDDを使用した場合、社外での打ち合わせ時や作業時に必要なデータを取り出せない・参照できないといった問題が起こり得ます。

データ管理を個人がローカルPCや外付けHDDで行っていると、社内の情報一元化ができず、欲しいデータがすぐに入手できないため、必要なデータを探す時間と手間がかかります。

社内サーバーでのデータ管理の場合、サーバー設置にコストがかかりすぎるなど、業務効率以上のメリットがあるとは限りません。運用のため管理する人員コストもかかります。

個人でのデータ管理をおこなう場合、セキュリティパッチをあてるなど、対策のための作業が必要になります。ウイルス対策が万全でない場合、大切なデータを盗まれてしまい、取引先からの信用を失ってしまう結果になりかねません。

この他にもさらに、災害時のデータ消失や、老朽化した機器の入れ替えコストなど、様々な問題があります。

これからできるデータ管理の方法とは

データ管理は業務形態にあった方法をとることで、データを適切に保管することができます。まずはデータ管理ツールとして取り入れやすいクラウドサービスの活用で、データの一元管理をおこない、社内やプロジェクト単位での情報共有から始めることをおすすめします。

弊社では、ものづくり業界向けクラウドサービス『Manufacturing-Space』をご用意しております。データ管理サービス『データコンシェルジュサービス』でデータ管理を始めてみませんか?

ご興味のある方はぜひ下記よりお気軽にご相談ください。

・クラウドサービス事業部   電話:03-5711-5331