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第2回 品質の高いモデルデータでサクサクと仕事をしよう!
モデルデータの品質をチェックし、自動修復するサービス
「CADデータチェッカー」のご紹介

掲載日:2018/4/16

モデルデータの「品質」が作業性に大きく影響?

モデルデータの「品質」が作業性に大きく影響?

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3次元CADで作成されたモデルデータの「品質」が様々な作業性に大きく影響することはご存知でしょうか?

ひと昔前に比べると最近は受け取るデータの品質が良くなったからほとんど問題なく取り込むことが出来るよ。というお話しをよく聞きます。

見た目に問題がないから、本当に品質の良いデータと言えるのでしょうか?

答えは「No!」です。

3Dデータには見た目にはわからない様々な問題がたくさん含まれており、この問題が後々の作業に大きく影響するのです。

どんなシーンで必要?

取引先からCADデータを受け取ってからの一般的な作業を大きく3つに分類することができます。

① 設計CAD(取引先)から製品データの受取
② 手持ちCADで金型モデリングや解析を含む設計業務
③ CAMシステム(外注)へ受渡し

CADデータチェッカーは、②の前と後で実行します。

そうすることで②の設計業務およびCAM(外注)作業でのトラブルを最小限に抑え、作業性を飛躍的にアップします。

CADデータチェッカーってなに?

CADデータチェッカーってなに?

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CADデータチェッカーはNDESが提供するモデルデータの品質をチェックし、自動修復するサービスです。

現在Manufacturing-Spaceをご契約中のお客様は、無料枠のデータコンシェルジュを利用して、モデルデータの品質チェックを無料で行うことができます。

操作は簡単!データコンシェルジュにログインし、モデルデータをアップロードするだけ。自動的にモデル品質をチェックし、赤(不良)、黄(注意)、青(良)のシグナルで表示します。