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第9回 データ管理 3つの変革
製造業でまさかのテレワーク!

掲載日:2018/4/16

働き方改革にクラウドサービスが有効?

近年、少子高齢化や育児・介護離職による労働者人口の減少、人手不足は現代日本の大きな社会問題となっています。

労働者人口の減少対策として働き方の多様化が求められていることを背景に、政府は働き方改革を推進し、テレワークの普及を目指しています。

働き方改革にクラウドサービスが有効?

※ テレワークは情報通信技術を活用し、在宅勤務やモバイルワークなど場所や時間にとらわれない柔軟な働き方です。

製造業では一見難しそうに思えるテレワークですが、今までは育児・介護で離職せざるを得なかった従業員の雇用を維持することができますし、過去のメールマガジンでご紹介しているBCP対策やテレワーク導入に伴うペーパーレス化は社内情報の一元管理、情報の再活用にも効果的です。

製造業でテレワークは無理とお考えの方もいらっしゃるかも知れません。しかし、2017年に大阪商工会議所が実施した調査によると製造業で既にテレワークを実施している企業が11.0%、導入を検討している企業が9.1%というデータがあります。

下記の目的で実施し、実際に効果も出てきています。

(1)生産性の向上・業務の効率化
(2)従業員の通勤・移動時間の短縮
(3)従業員のワークライフバランスの実現
(4)人材の確保・離職の防止

働き方改革の第一歩として

インターネットが繋がれば利用可能なクラウドサービスはテレワークとの親和性が高く、働き方改革の第一歩として、ご活用を強くお勧めします。

「これから」のため、「今」働き方を検討してみてはいかがでしょうか。

弊社ではCADソフトがなくてもCADデータの形状確認・簡易計測が可能なビューアを標準搭載し、高いセキュリティでデータ授受も可能なデータ管理サービス データコンシェルジュや端末を固定しないCAD/CAM/CAEのクラウドライセンスサービスなど製造業に役立つ様々なサービスをご提供しています。

働き方改革の第一歩として

★まだ間に合う!ものづくり補助金はクラウドサービスの利用料も対象です★

平成29年度補正「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」の公募が2018/2/28より開始されました。締切は2018/4/27までです。補助金を利用してクラウドサービスを始めてみませんか?