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第13回 Manufacturing-SpaceRVer.4.1新機能
お客様の声を実現!セキュリティ・利便性・データ品質の向上

掲載日:2018/6/4

私どもは、『お客様にいつまでも寄り添えるサービスを作りたい』という想いのもと、お客様の環境を踏まえ日々の機能拡張に務めています。

その一環として、お客様のニーズをつかむため定期的にお声をお聞きしています。

今回、そんな「お客様のお声」にお応えした3つの新機能をリリースしました。皆さまからいただいたお声とともに、ご紹介させていただきます。

3つの新機能

①「リアルタイム監視」(サービス名:データコンシェルジュ)※1

これまでクラウドサービスと聞いて、セキュリティへの不安をお持ちではありませんでしたか?

〈お客様からのお声〉

「情報を見せたくない人がいるので、ログで閲覧者を管理したい」

「外部への情報漏洩のうち90%以上は社内に原因があると言うが、漏洩を防ぐ方法が欲しい」

→「リアルタイム監視」でセキュリティの不安を減らすことができます!

リアルタイム監視
  • 情報漏洩防止を目的として、トップフォルダ下のアクセス状況をリアルタイムに監視する機能を追加しました。
  • 権限のないユーザーがフォルダの内容を閲覧しようとするとフォルダの管理者に通知されるので、情報漏洩につながる挙動を事前に察知できます。

②「タブレット対応」(サービス名:データコンシェルジュ)

〈お客様からのご意見〉

「CADデータや設計書を客先で見るのに便利なツールが欲しい」

「もっと手軽にデータを閲覧できる環境を作りたい」

→「タブレット対応」でさらにいつでもどこでもデータを閲覧できます!

タブレット対応
  • タブレット端末でもPC使用時と同じ感覚で操作していただけます。
  • インターネットにさえ繋がっていれば、必要な時に必要なデータをデータコンシェルジュからダウンロード・プレビューができます。

③「CADデータ品質管理機能の向上」(サービス名:CADデータチェッカー)

CADデータチェッカーは、お取引先様とのデータ授受で起こるデータ品質劣化を自動修復するサービスです。CADデータの品質チェック(エラー検出)を行い、品質チェックレポートでエラーの個数を確認できます。エラーはJAMA制定 PDQガイドラインに規定されている9種をチェックします。

〈お客様からのご意見〉

「CADデータのエラー種別毎にその箇所を特定して修正時間を短縮したい」

→CADデータ上にエラー箇所を点で表示させることで修正箇所が特定できます!

「自動修復前後でどのエラー種別の個数がいくつ変化したのかレポートで確認がしたい」

→自動修復前後の品質チェックレポート比較が行えるようになりました!

CADデータ上にエラー箇所を点表示

CADデータ上にエラー箇所を点表示

品質チェックレポートの比較

品質チェックレポートの比較

いつでもどこでも使いやすくお客様に寄り添えるサービスであるために

今後も、弊社クラウドサービスManufacturing-Space®は「お客様のお声」を反映させ、より身近にご利用いただけるものへと進化してまいります。様々なお客様のお悩みを解決するManufacturing-Space®に今後もご期待ください。

※1 10ユーザー、ストレージ量が100GB以上をご契約のお客様のみご利用いただけます。

※2 エラー箇所はSpace-E/Modeler上でのみご確認いただけます。