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第15回 NDESからのご提案!
IT導入補助金活用で業務効率改善!

IT導入補助金2019

2019年度のIT導入補助金の情報は、下記をご覧ください。

「IT導入補助金2019」のお知らせ -業務効率の向上を実現するITツール導入の経費補助-

注意:

本記事の内容は2018年7月現在の情報です。

Manufacturing-Spaceの各種サービスは平成29年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業 IT導入補助金の補助対象です。

IT導入補助金とは

みなさまは補助金を活用されていますか?「このサービス、ソフトがあれば業務効率や売上が上がりそうだけど費用が...」そんなお悩みをお持ちの中小企業・小規模事業者等のみなさまに今回ご紹介したいのがIT導入補助金です。(図1)

この補助金は自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入費用の一部を補助し、業務効率化や売上アップなど経営力の向上・強化を図ることを目的としています。

昨年度は100億円の予算が組まれスタートしたIT導入補助金ですが、今年は5倍の500億円の予算が組まれ、想定利用者数も約1万5千社から約13万5千社へと大幅に拡大しました。より多くの企業が活用できる補助金となっています。

補助対象の経費となるのはIT導入補助金のホームページ※1に公開されているITツールのソフトウエア、クラウド利用費、導入関連経費等です。補助金支給額の上限は50万円、下限は15万円となっています。(図2)

図1:IT導入補助金の概要

図1:IT導入補助金の概要
(クリックすると拡大画像が表示されます)

IT導入補助金ホームページ「事業概要・スケジュール」より引用
図2:IT導入補助金の対象と支給額の範囲

図2:IT導入補助金の対象と支給額の範囲
(クリックすると拡大画像が表示されます)

IT導入補助金ホームページ「IT導入補助金リーフレット」より引用

補助金を活用し業務課題を解決するには?

もちろん、弊社Manufacturing-Spaceの各種サービスもこのIT導入補助金の対象となるITツールです。Manufacturing-Spaceの導入でどんな効果があるのか、50万円の補助金でどんな効果が期待できるのか、ご紹介いたします。

例えば、こんな課題をお持ちではありませんか?

これらの課題はデータコンシェルジュとCADデータチェッカーで解決できます。

構成例として、データコンシェルジュサービス 300GB 10ユーザパック、CADデータチェッカー 1ライセンスの構成では年間利用料総額は¥708,000/年です。そこでIT導入補助金を利用すると、半額の¥354,000/年となり、安価にサービスを利用し課題を解決できます。(図3)

図3:補助金利用時の費用例

図3:補助金利用時の費用例

IT導入補助金は中小企業に最適です

IT導入補助金は業務の課題をITツールによる効率化で解消したい中小企業にぴったりの補助金と言えます。ぜひご検討をおすすめいたします。

実際の申請に際しては、弊社を含めITツールを提供しているIT導入支援事業者が申請・手続きのサポートをしています。初めて補助金を申請される方でもご安心してご利用いただけます。

なお、自社の客観的な財務分析を誰でも無料で利用できる経営診断ツールをIT導入補助金申請時に使用します。これを使うことで課題抽出に役立ちます。IT導入補助金を申請しない場合も使える便利なツールですので詳細は次回のトピックスでご紹介を予定しています。

今回ご紹介したIT導入補助金の2次公募は2018年8月3日まで受け付けています。

補助金を利用して、クラウドサービスを使った業務効率化を始めてみませんか?ご興味がございましたらクラウドサービス事業部までご相談ください。