人とシステム

季刊誌
NTTデータエンジニアリングシステムズが発行する
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No.115 | トピックス
BIOVIA Live 2025 出展のご報告

2025年11月13日、東京カンファレンスセンター品川にて開催された「BIOVIA Live 2025」に、私たちNTTデータエンジニアリングシステムズが出展しました。

本イベントはダッソー・システムズ社が主催し、昨年までは「BIOVIA User Group Meeting」として開催されてきましたが、今年より「BIOVIA Live」と名称を新たにスタートしています。今回のテーマは「Virtual 本イベントはダッソー・システムズ社が主催し、昨年までは「BIOVIA User Group Meeting」として開催されてきましたが、今年より「BIOVIA Live」と名称を新たにスタートしています。今回のテーマは「Virtual Twin ~AI時代の研究開発にむけて~」と題して、業界で活躍されているお客さまによる講演や、BIOVIA最新ソリューションの紹介が行われました。研究開発DXに関する最新動向やトレンドに触れられる貴重な場であり、当日は 200名を超える来場者で、大変な盛況となりました。

私たちのブースでは、次のBIOVIAソリューションを展示しました。

    会場の受付とNTTデータエンジニアリングシステムズのブース
    会場の受付とNTTデータエンジニアリングシステムズのブース
  • BIOVIA Notebook:
    研究開発を促進する電子実験ノート
  • BIOVIA Pipeline Pilot:
    化学研究におけるデータ処理ソリューション
  • BIOVIA Structured Content Editor:
    構造化文書の作成アプリケーション

当日はCM動画や各ソリューションの操作デモ動画を上映し、多くの来場者に足を止めていただくことができました。また、製造業向けPoCについてもご案内を行い、多くのお客さまとの交流の場となりました。

今回のBIOVIA Live 2025は、既にBIOVIA製品を導入・活用されているお客さまの事例を学ぶだけでなく、製薬業界をはじめ、さまざまな業種の最新動向やニーズを把握する絶好の機会となりました。ユーザー講演では、製薬会社のみならず、総合化学メーカー、大手自動車メーカーなど、多岐にわたる企業が事例を紹介されており、BIOVIAが幅広い分野で活用できる強力なソリューションであることを、改めて実感いたしました。今後も私たちは、お客さまのご要望にお応えできるよう、一層努力してまいります。

製薬・食品・化学などの探索研究部門や、製造部門の業務に携わられており、BIOVIA製品にご関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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