人とシステム

季刊誌
NTTデータエンジニアリングシステムズが発行する
お客さまにお役に立つ情報をお届けする情報誌です。

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最新記事

社長インタビュー

グローバルな視点で新たな価値を提案
インドの先駆的なIT企業との連携

BRICs(ブリックス)の一角を成すインドは、世界から注目を集めるIT大国として急成長し、多くのグローバル企業が開発拠点として集まり世界のイノベーションを生み出す中心になっています。インドの中でも大手IT企業であるWipro Limited(以下:ウィプロ)様は、日本法人であるウィプロ・ジャパン株式会社(以下:ウィプロ・ジャパン)様を設立し、日本でのビジネスを積極的に展開しています。今回は、同社本社の横浜ランドマークタワーにて、NDESとの協力体制から生まれる新たなサービスの可能性についてお話を伺いました。

お客様事例

モノづくりの未来をAMで拓く研究機関

大阪大学の異方性カスタム設計・AM研究開発センターは、Additive Manufacturing(以下、AM)を主体とした新たなモノづくり技術を確立し、産学官連携による高付加価値な製品の実用化を目指す研究機関です。日本の大学で唯一、高スペックの金属3Dプリンターのうちレーザービーム方式「EOS M 290」が2台、電子ビーム方式が2台の計4台が稼働しています。同センター長の中野貴由教授を中心に、異方性構造・組織制御、新材料開発、計算機シミュレーション、インプロセスモニタリング等、AMに関わる研究開発、取り組みについてお話を伺いました。

システム紹介

Space-E Version 5.9リリースのお知らせ
~自動化への第一歩「簡単、確実な操作へ」~

私たちは、Space-Eの「自動化」を目標に日々開発に取り組んでいます。この自動化の実現により、個人の経験やノウハウに依存することなく、誰でも簡単に短時間で高品質なデータの作成が可能になります。 2020年7月にリリースしたSpace-E Version 5.9(以下、Ver.5.9)では、自動化への第一歩として簡単、確実な操作を目指し、手動操作を自動で実行する機能強化や新機能の追加を行いました。ここではその概要をご紹介します。

バックナンバー

システム紹介

Project-Space® Version 2.3
新機能のご紹介

No.96(2020年01月01日発行)

2020年2月にProject-Space Version 2.3(以下、Ver2.3)のリリースを予定しています。Project-Spaceは、設備工事、建設、造船、橋梁、新電力など、受注生産型製造業に特化したERPソリューションです。NTTデータグループで開発した純国産のERPであるBiz∫(ビズインテグラル)をベースに、業界特有の機能を実装していることでカスタマイズを最小限に抑え、基幹業務システムとして必要な業務領域をカバーしています。Ver2.3では、これまでご要望が多かった「実行予算機能」「未払工事費機能」の強化に加え、近年ますます需要が高まっている「グループ会社利用機能」に対応しました。本稿では主にVer2.3の概要についてご紹介します。

トピックス

WinActorの活用事例
営業支援の業務を自動化する

No.97(2020年04月01日発行)

私たちNTTデータエンジニアリングシステムズは、国内シェアNo.1を誇るRPA(Robotic Process Automation)ツール「WinActor」の販売を行っています。WinActorは、WindowsPC上での繰り返し作業を自動化し、ヒューマンエラーを軽減して、作業時間や入力確認のための工数を大幅に削減できる画期的なソフトウエア型ロボットです。例えば経理や人事、営業支援などのいわゆるバックオフィス部門における定型業務を自動化することで、業務の正確性や作業効率の向上を図れます。私たちも実際に、WinActorを活用して社内業務の自動化に取り組んでいますので、ここでは、その活用事例と効果や課題についてご紹介します。

「型技術者会議2020」開催のお知らせ ⇒(開催中止)

No.97(2020年04月01日発行)

型技術者会議2020のテーマは、"型技術・五つの力~「人・機・材・知・結」"です。人(人財)、機(工作機械や工具)、材(材料)、知(センシング、ノウハウやコンピュータ援用技術)、結(IoTやネットワーク)は型技術を構成する五つの大要素を示します。オリンピックイヤーということもあり、型技術に必須とする五つの最重要構成要素に着目し、力を合わせて成功に導きたいと考えています。これら五つの要素を深掘りし、有機的につながりながら総合力としての型技術の進化を実感できる会議となるよう、鋭意準備を進めております。