NTT DATA — Trusted Global Innovator

株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ

No.92 社長インタビュー

ものづくり変革のための意識変革
― 新しい時代の新しいものづくりの3DEXPERIENCEプラットフォーム ―

3D設計ソフトであるCATIAを起点に、デジタル・モックアップ、PLM(Product Lifecycle Management)へとソリューションの領域を広げてきたダッソー・システムズ様は、新たなものづくりの概念として3Dエクスペリエンスを提唱しています。デジタルを活用したバーチャルでのものづくりを中心に、新たなバリューチェーン構築を実現するプラットフォームとして期待されています。このたびは、2017年11月に同社日本法人の代表取締役社長にご就任された山賀裕二様に、3Dエクスペリエンスから見える未来のものづくり環境について、お話を伺いました。

ダッソー・システムズが
提唱する3Dエクスペリエンス

NDES 代表取締役社長 東 和久
NDES
代表取締役社長
東 和久

 ダッソー・システムズ様とは、2002年にゴールドソフトウエア・パートナーとして提携を結ぶなど、深いお付き合いをいただいております。あらためてダッソー・システムズ様をご紹介いただけますか。

山賀 ダッソー・システムズは、フランスのダッソー・アビアシオン(Dassault Aviation)という航空機メーカーで3Dの設計ソフトを考案したエンジニアたちが、独立して立ち上げたのが始まりです。今では両社とも、フランスの複合企業体であるグループ・ダッソー(Groupe Industriel Marcel Dassault)の中核会社にまで成長しました。創業は1981年で、翌年には日本にも進出し、当時からある3D設計ソフトのCATIAは、おかげさまで高い評価をいただき、その後もお客さまや社会の要請と共に発展してきました。その一つが、設計プロセスで使う3D部品を体系的に一体化された製品設計に変換する、デジタル・モックアップ(DMU)の実現です。ボーイング社様が、民間航空機では初めてボーイング777(トリプルセブン)という旅客機でこのソリューションを採用したことにより、非常に注目を集めました。次に部品設計から検証、生産技術、製造までをつなぐPLM(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)を提唱して、複雑なエンジニアリングのニーズに対応しました。2013年には3Dエクスペリエンス戦略を発表し、翌年からは営業やマーケティング、経営陣、サプライヤーや消費者までつなぐ3DEXPERIENCE®プラットフォームとしてお客さまに製品のご提供をさせていただいております。

ダッソー・システムズの歴史(1997年-現在)
ダッソー・システムズの歴史(1997年-現在)
(クリックすると拡大画像が表示されます)

 山賀様が、2017年11月に代表取締役社長に就任されて1年がたちます。ご自身のご経歴とエンジニアリングという新しい領域の中、この1年でどのようなことを感じられたかをお話しいただけますか。

山賀 まず自己紹介をさせていただくと、私は新卒で日本IBMに入社し、その後、マイクロソフト社、セールスフォース社と一貫してエンタープライズ領域の法人向けビジネスを手掛けてまいりました。ERP(Enterprise Resource Planning)、CRM(Customer Relationship Management)やデジタル・マーケティングなどの分野で法人向けビジネス畑を歩み、もう30数年になります。

ダッソー・システムズは歴史的に自動車業界のお取引先が多いのですが、そこで聞いたある調査の話がとても興味深いものでした。個人客が自動車を購入する場合、10年前はディーラーに平均して7.5回出向いて、ようやく購入するというのが一般的なパターンでした。最近ではこれが、平均で1.5回だそうです。ご想像に難くないように、現代はインターネットなどからいくらでも情報が入り、価格のみならず自動車の性能やデザインまで、お客さま自身がすべてを比較できてしまいます。ディーラーに行く目的は完全に変わり、店頭は最後に試乗をして値段交渉をするだけの場所となっています。つまりお客さまがリアルの場に求めているサービスが変わってきているのです。それに対して販売面では、企業側のビジネスプロセスを変えない限り、このギャップを埋められないという事象が起きているということです。こうした変化の影響が店頭だけでなくものづくりの分野にまで波及してきているという印象を、入社後あらためて強く持ちました。

 ずいぶん前になりますが、ダッソー・システムズ様のフランスのカンファレンスで、"3Dエクスペリエンス"というキーワードを初めて聞いた記憶があります。当時の日本のエンジニアリング分野では、エクスペリエンスという言葉は使われていなかったのですが、今ではよく耳にするようになりました。ダッソー・システムズ様がご提供されている3DEXPERIENCEプラットフォームについて、お話しいただけますか。

山賀 モノ自体よりもモノの使い方・使われ方が価値とされる現代においては、いかにユーザー視点で物事を考えられるかがポイントになってきます。一人の設計者や一人の天才のひらめきからモノを作るのではなく、設計、製造だけではなくマーケティング、営業やサプライヤーなど場合によっては、お客さまも巻き込んでデジタル上で"ワイガヤ"をやりながらアイデアを出し合い、イノベーションにつながる新しいプロダクトやサービスを作り出す。そこでなるべく多くのコラボレーションを実現すること、製品やサービスを生み出すことを意識したのが3DEXPERIENCEプラットフォームです。これを活用することで、事業責任者は、プロジェクトを構成する「人」「データ」「ソリューション」「アイデア」を包括的に見ることができるようになります。

別の言い方をすれば、3DEXPERIENCEプラットフォームは、3DCADなどの設計データはもちろん、工程管理、コミュニケーションツール、ダッシュボードでのデータ管理やインターネットなどからのあらゆるデータを相互につなげるためのプラットフォームということもできます。もちろんこのプラットフォームを使うことで、トレーサビリティーを確保しながら製品開発の知的資産を活用し、将来の流用設計にも展開が可能となりますが、その目的は決して製品開発のプロセスの効率化だけではありません。新しい時代の新しいものづくりのためのプラットフォームであることを目指しています。今では3DEXPERIENCEプラットフォームをダッソー・システムズの事業の中心に据えてビジネスを展開しています。

3DEXPERIENCEプラットフォーム上のシステムズエンジニアリングプロセス
3DEXPERIENCEプラットフォーム上のシステムズエンジニアリングプロセス
(クリックすると拡大画像が表示されます)
ビジネス・エクスペリエンスのための3DEXPERIENCEプラットフォーム
ビジネス・エクスペリエンスのための3DEXPERIENCEプラットフォーム
(クリックすると拡大画像が表示されます)

広がりを見せる
3Dエクスペリエンスの世界

 3Dエクスペリエンスは、自動車や航空機などの業界を中心に広がりを見せていますが、御社の具体的な取り組みや実績についてご紹介ください。

山賀 世界的に有名なシューズメーカーであるECCO社様と組んだ事例で、消費者に合ったオリジナルのミッドソール(中敷き)を提供するシステムがあります。店頭の特別なランニングマシンで走ると、5分ほどで足の形や着地の圧力などがすべて自動計測されます。そのデータをもとにオリジナルのミッドソールをCATIAで自動生成し、3Dプリンターで出力して提供するサービスで、消費者は自分の体格や走り方に合わせたオリジナルのミッドソールを持つランニングシューズを簡単に手に入れることができます。B to Cの世界で、ダッソー・システムズの3DEXPERIENCEプラットフォームを活用いただいている一つの良い例だと思います。また、医療分野では、心臓など患者さんの臓器を3Dモデル化して、そのデータをもとに医療関係者が意見を出し合えるシステムを開発しているプロジェクトが出てきています。CTスキャンやMRIのデータをもとに診療対象の臓器をモデル化し、筋電位や血流の変化を予測することで、非常に難しい位置にできた腫瘍をどう手術すればいいか、病状を患者さんにどう説明すべきなのかといったことを、医療関係者が情報共有をしながら決めていけるような仕組みになっています。こうしたシステムは医療の分野で複数立ち上がっており、今後実用段階に入っていくと期待されます。

 ものづくりの分野だけでなく、社会づくりのためのバーチャル化もされているとお聞きしましたが、どのような取り組みでしょうか。

山賀 シンガポール政府様と共同で進めている、"バーチャル・シンガポール"というプロジェクトがあります。シンガポールの国土を丸ごと3Dモデル化して、将来に向けた環境対策や交通渋滞問題、災害時の避難経路などのシミュレーションを行い、都市の発展に活用していこうというものです。当社では都市関連のソリューションを"3DEXPERIENCity®"と名付けており、その一番の特徴は、一つ一つの建物、道路や街のすべてに形状のみならず属性情報を持たせることです。これらオブジェクトデータ群に気象や気流などのビッグデータを紐づけると、例えば新しいビルが建ったときにその街区の日照時間や熱分布がどう変わるか、といったシナリオの検証が可能になります。3Dモデルとビッグデータ、シミュレーションの組み合わせが、一つのインフラとして活用いただけるということです。またフランスの西部にあるレンヌ市でも、シンガポール同様に、街全体を3Dモデル化して、自動運転の自動車を走らせるシミュレーションを行っています。自動運転は、今後いろいろな形で実用段階に入ってくると思いますが、実現にあたっては自動車本体だけを開発すれば良いということではありません。例えば、道路網であったり街区全体であったりが、一つの"システム"として相互に機能しなければいけないということになります。こうした未来に向かうには街全体の3Dモデル化は必須だということで、レンヌ市では市当局が主体となって取り組みを始めています。

バーチャル・シンガポール
バーチャル・シンガポール
自動運転の未来を見据えて構築された、バーチャルなフランス・レンヌ市
自動運転の未来を見据えて構築された、
バーチャルなフランス・レンヌ市

 日本では、まだこのような取り組みはされていないのでしょうか。

山賀 3Dモデルの街づくりへの活用に関しては、いくつかの自治体、省庁などと意見交換を重ねているところです。総じて関心は高いですね。直近では、2018年10月4日に京都府様と先進的なまちづくりを進める連携協定を発表しました。京都府様はあれだけの文化遺産と優れた産業基盤をお持ちになっていますので、それらを世界にどう発信していくか、新しいスマート・シティーはどうあるべきか、といった議論を今まさに始めているところです。

業界固有のノウハウを蓄積

 3Dモデルによるバーチャルシミュレーションがそこまで進んできている中で、製造業への影響も大きくなっていくと思います。ダッソー・システムズ様のバーチャル活用に関する製造業の動向や注目される分野について、お話しいただけますか。

山賀 製造業でも、バーチャルの活用を目指す業種・業態は広がっています。自動車から始まって、飛行機、造船、ハイテク、半導体などですね。それから、建設機械や産業機械など、日本においても非常に多くのお客さまから関心を寄せていただいています。そのような中で、航空機業界は私どもの重要なセグメントの一つとなっています。ボーイング社様やエアバス社様との関係が非常に深く、おのおのの企業の仕様をソリューションに取り込んでいます。両社の将来の方向性を踏まえて、アプリケーションやプロセス全体の製品戦略に反映させています。それは、業界特有のノウハウでもあります。

 航空機業界をスタートとするダッソー・システムズ様だからこその取り組みと言えるでしょう。顧客の動向を製品に反映する取り組みは、他の業界に対しても行っているのですか。

山賀 そうです。ダッソー・システムズの製品戦略のユニークな点は、業界特有のビジネスプロセスやトレンドに合致したソリューションを提供していることです。航空宇宙、モビリティ、船舶など、業界が異なれば、それぞれが目指すものづくりの姿や関連する規制、必要な技術連携の幅なども異なります。それぞれの業界の最新動向に合ったソリューションを展開していくことが基本的な戦略です。そのため、一般的な製品別の開発部門に加えて、業界ごとの製品開発部門があります。これは、ソフトウエア開発企業としては極めてユニークだと思います。

 自動車業界では、トヨタ自動車社長の豊田章男様が、100年に一度の大変革と言われるくらいの変化が起こっていますが、山賀様から見て変化が激しい業界はどこですか。

山賀 どの業界も激しいですね。自動車業界が特に激しいと思いますが、半導体、ハイテクなど自動車業界以外にもスピード感が求められる業界が増えてきたように思います。特にB to Cがある業界は、長い時間をかけて市場を調べ上げてから新製品を作っていく姿勢から、未完成でもいいから市場に出して、試行錯誤を繰り返しながらより良い製品にするという姿勢に変わってきています。自動車業界でいえば、新車開発に長い期間をかけることが一般的でしたが、シリコンバレーや中国などでは、そうしたプロセスを踏まない企業が出現しました。EVを前提にしたメーカーでは、まず新モデルを市場に投入して、その後、ソフトウエアでバージョンアップをしていく体制が当たり前になっています。お客さまからデータを吸い上げて、さらにより良いものにしていくためのバージョンアップを続けていくという、これまでの自動車の価値を変えるアプローチが出てきました。それだけユーザーニーズが変化している証拠で、供給する側からすれば、スピード感を持って、仮に失敗しても、バージョンアップを繰り返してより良い製品を届けていく仕組みが必要だということと思いますね。そうした業界全体のスピード感は、当社のビジネスにとってプラスに働くと考えています。

 これから2020年、25年、30年と流れていく上で、その時の開発の手法として、モデルベースデザインであるとか、MBSE(Model Based Systems Engineering)だとか語られていますが、なかなか実現できている会社は少ないと感じています。これについて、どうお考えでしょうか。

山賀 電気、機械やソフトウエアが、複雑な形で絡んでいくと、MBSEを推進する際に一番のハードルになるのはエンジニアのスキルだと思います。このスキルを持った母集団があまりに少ないということが、一番気になっているところですね。ただ、欧米を見ていますと先行している部分が当然ありますので、当社もしっかりと勉強し、各国にまたがるダッソー・システムズの同僚たちの力も借りながら、日本でプロジェクトを起こしていきたいと思っています。

ものづくり変革のための意識変革

 日本のものづくりのデジタル化に対しては、どのような印象をお持ちですか。

山賀 日本の製造業では、設計をはじめプロセスごとのデジタル化の取り組みは非常に積極的だと思います。ただ、そのデジタル化の目的を考えると、まだ効率化という切り口にとどまるものが非常に多いように感じます。本来のデジタル化は、あくまでビジネスの目的を達成する過程の一つで、企業内のシステムや企業外とのエコシステムとして体系的に形づくられるべきものですが、そうした取り組みはこれからという印象です。

 日本独自のものづくりの考え方が影響するためか、海外と比べるとデジタル化が停滞しているように思います。

山賀 ものづくりの変革のためには、意識の変革も必要だと思います。私どもは多くの日本の企業と取引させていただいていますが、これまでは設計部門や製造部門の方に大変お世話になってきました。それと合わせて今後は、ビジネスの変革を議論させていただくために、あえて新しい部門の方とのお付き合いを始めることも意識しています。例えば、新規材料などの研究開発の専門家、マーケティングや営業の責任者、戦略担当やCEOなどです。そういう方々は、欧米との意識の差に非常に危機感を持たれていますし、デジタル連携によって新しい価値を創出する方法を模索しておられます。そうしたお付き合いも深めながら、お客さまのビジネス全体を支援していきたいと思います。

 一方、アジアはどうでしょうか。特に中国の状況はいかがでしょうか。

2018年9月に上海で開催した中国製造業向けのイベントの様子
2018年9月に上海で開催した中国製造業向けのイベントの様子

山賀 中国は、特に製造業が元気ですね。中国のダッソー・システムズの人間と議論をするときに必ず出てくる話ですが"中国が世界の工場"だと言われる、その文脈が変わってきています。今の労働集約型の製造プロセスは限界に近づいていて、自動化・無人化への中国企業の投資意欲は非常に高いですし、同時に知能集約型のインテリジェントな世界に変わっていこうという圧倒的な加速度が感じられます。人海戦術でモノを安く作る局面はとうの昔に終わり、デジタルマニュファクチャリングやスマートファクトリーに大きく舵を切っていますね。今後、中国企業との議論はすごく増えていくと思います。

日本の製造業のチャンスとリスク

ダッソー・システムズ株式会社 本社にて
ダッソー・システムズ株式会社 本社にて

 私どものお客さまには、中堅・中小の製造業の企業が多くおられますが、そういう企業へのメッセージをお願いします。

山賀 ものづくりの世界にも大きな変化が求められてきていますが、それは非常に大きなリスクでもあり、チャンスでもあります。特に中堅・中小の企業の経営層の方々からは、大きな危機感を持たれているというお話を伺います。その時にお話しするのは、IT化やデジタル化は、それ自体が目的ではないということです。自社が果たすべき役割を、ビジネス環境の変化の中でどう位置付けていくか、どう実現していくかを見極めた上でのツールであり方策です。例えばクラウドがありますね。自社で専門的なシステム要員を持つ必要がないというメリットに加えて、それ以上に大きいメリットは、クラウドパッケージには最新のノウハウが詰まっていることです。当社のクラウド・ソリューションの場合には、各業界の最新の知見や経験値を踏まえて作り込んできたアプリケーションをご提供しています。それらを活用することでプロジェクトの実現に向けたスピードを上げることもできますし、サブスクリプションという導入しやすい形態もクラウドの良さです。ぜひご活用いただきたいと思います。

 私たちもクラウドサービスをご提供していますが、まだ点と点でしかお客さまへご提案できていない部分もあります。ぜひ、私たちとダッソー・システムズ様の両社が中心となり、ビジネスエコシステムを構築しながら、さまざまなご提案を行いたいと思います。

山賀 私自身、マイクロソフトやセールスフォース時代に、クラウドに関してはいろいろと取り組んできました。一般的には相当広がったと感じていたのですが、エンジニアリングの領域ではほとんど浸透していない印象です。しかしそれは、数年遅れているだけの話であって、クラウドは間違いなく活用されていくと思います。お客さまの個々のプロセスの効率化だけでなく、次の世界に向けた新しい製造業のものづくりを提言しながら、お客さまと一緒に持続可能な新ビジネスを作っていくことが当社のミッションです。NDES様にも、パートナーとして"共に汗をかく"関係を続けさせていただきたいと思います。私自身は、"バーチャル"という言葉をもっともっと浸透させ、バーチャル空間でシミュレーションしていく新しい仕事のやり方をご提案し続けていきたいと思います。そのためには、基礎である3DCADも重要ですが、もっと広い視野で、ものづくりの現場で働く方たちにもエクスペリエンスを提供できる企業でありたいと考えています。

 私たちも、クラウドに限らずできるだけ早くデジタルな世界を拡大していき、日本の製造業に貢献していくことが目標ですので、今後ともご協力をよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。

会社プロフィール

本社受付ロビー
本社受付ロビー
所在地 東京都品川区大崎2丁目1番1
ThinkPark Tower
設立 1994年6月2日
事業内容 3DEXPERIENCEプラットフォーム、各種インダストリー・ソリューション・エクスペリエンス、「CATIA」「DELMIA」「ENOVIA」「SIMULIA」「3DVIA」「EXALEAD」「GEOVIA」などの、日本/アジアにおける販売およびマーケティング、サポートおよび受託開発業務およびその他関連業務など

― この記事に関連するソリューション ―