クラウドサービス「Manufacturing-Space®」
PDMサービスの「Web」と「iPad」閲覧機能の拡充
株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ(本社:東京都大田区、代表取締役社長:木下 篤)は、製造業向け金型クラウドサービス「Manufacturing-Space」に新機能を追加したVersion 1.5を2014年1月16日にリリースします。
主な新機能としては、PDMサービス(クラウド上でデータを一元管理するサービス)におけるファイル管理マネージャのWeb対応とiPad対応、さらにファイル共有機能とファイル転送機能を拡充しました。
Manufacturing-Space Version 1.5新機能
- PDMサービスにおけるファイル管理マネージャのWeb対応とiPad対応
専用のアプリケーションが不要になり直接ブラウザで閲覧できるWeb対応と、外出先や現場で閲覧できるiPad対応を行いました。
- PDMサービスにおけるファイル共有機能・ファイル転送機能の拡充
ファイル共有機能は、PDMサービスを利用しているお客様同士がお互いを認証することにより、取引会社間でファイルを安全に共有することができます。
ファイル転送機能は、PDMサービスを利用している側のお客様の公開用ディスク領域を使用し、Manufacturing-Spaceを利用していない取引先とも安心してファイルの送受信が行えます。
- インストーラ・アップデーターの対応
ダウンロードサイトから既にインストールされているアプリケーションを自動的に最新版へアップデートする機能に対応しました。