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Process Simulate Continuous Manufacturing

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アーク溶接工程、塗装工程シミュレーション

アーク溶接工程、塗装工程シミュレーション「Process Simulate Continuous Manufacturing」は、複数台の産業用ロボットで構成されたアーク溶接や塗装の製造工程を3次元のバーチャルな空間で検証するツールです。

特長

複雑なアーク溶接、塗装の製造工程を検証し、現場で起りうるタクトオーバー、未到達、干渉等の不具合を事前に検出、修正する事で、より迅速な生産の立ち上げを実現すると共に、生産の質の向上にもつながります。

複数工程のシミュレーションとロジック検証

JT形式の軽量3Dデータの採用により軽快な操作性を実現し、一度に多くのロボットを表示することで、複数工程のシミュレーションを同時に行うことができます。

さらに、「Process Simulate Commissioning」アプリケーションを追加することで、実際のPLCのロジック検証などに役立ちます。

機能紹介

  • アーク溶接、塗装などのロボットプログラミング
  • 作業の順序付け
  • 3次元シミュレーションによる動的干渉チェック
  • 2次元および3次元断面表示
  • 設備のモデリング(形状作成、キネマティクス)
  • 複数ロボットのシミュレーション
  • キャリブレーション
  • JTフォーマットによるビジュアライゼーションのサポート
  • RRSを利用した高精度なサイクルタイムの計算 *オプション
  • 様々なロボットメーカのロボットをサポート *オプション
    (株式会社安川電機、川崎重工業株式会社、株式会社不二越、ABB株式会社、ファナック株式会社、KUKA AG、株式会社デンソー、パナソニック株式会社、ユニバーサルロボット、セイコーエプソン株式会社、株式会社ダイヘンなど)

適用用途

■アーク溶接

アーク溶接

ベース面/サイド面の中間を保ったトーチの角度を自動計算し、ティーチングポイントを作成します。干渉を見ながらのトーチ角度の変更も可能です。

ポジショナー、ガントリー等の外部軸との同期シミュレーションも可能です。

■塗装

塗装

膜厚が均等となるロボットの動きを作成・検証することができます。塗装面にジグザグパスを作成するほか、塗装面上のカーブに沿ってトレランス指定等によるティーチングポイントを自動作成します。アプローチ点の追加、編集も可能です。

動作環境

推奨OS:Windows

Windowsのバージョンなど、詳しい動作環境については、当社の事業拠点へお問い合わせください。

事業拠点のご案内

※Process Designer、Teamcenter Manufacturing、Process Simulate、RobotExpertの開発元はSiemens Digital Industries Softwareです。
Siemens関連の商標リストについては、こちらをご覧ください(外部サイトへ移動します)。

※WindowsおよびWindowsロゴは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。

※その他の製品名は、それぞれの各社の日本およびその他の国における登録商標または商標です。

お問い合わせ情報

当製品に関するご質問やご不明点は、お近くの事業拠点までお気軽にお問い合わせください。

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