人とシステム

季刊誌
NTTデータエンジニアリングシステムズが発行する
お客さまにお役に立つ情報をお届けする情報誌です。

No.105 | お客様事例
伝統的な木型職人の技と経験を
Space-Eとマシニングセンターで再現

福岡県北九州市は、かつて官営八幡製鐵所があった北九州工業地帯の中心地で、1901年(明治34年)には東田第一高炉の火入れが行われるなど、工業立国日本の発展を支えてきたものづくりの街です。その地で木型製造を続ける有限会社弥栄木型製作所様は、2年前に導入したSpace-Eとマシニングセンターにて、長年にわたって蓄積してきた職人技のデジタル化および自動化に取り組まれました。高精細な人手によるものづくりと最新のデジタル技術をどのように組み合わせたのか、日本のものづくりの現状と共にお話を伺いました。

POINT
1. Space-Eとマシニングセンターで木型製造の60%を自動化に成功
2. 大物木型の小ロット生産ニーズにデジタル化による発泡スチロール型で対応

ものづくりに欠かせない
大物木型の職人技

有限会社 弥栄木型製作所<br>代表取締役<br>彌榮 [みえ] 英雄 様
有限会社 弥栄木型製作所
代表取締役
彌榮 [みえ] 英雄 様

有限会社弥栄木型製作所様の工場がある北九州市は、化学・窯業・電機・ロボットなど大手メーカーの工場が集まる地域で、ものづくりの街として発展を続けています。1975年(昭和50年)の設立以来、有限会社弥栄木型製作所様は八幡西区で木型メーカーとして多くの製造業の木型作りを担ってきました。

代表取締役社長の彌榮英雄様は、「発電系のタービンやプロペラをはじめ、ポンプやケーシング、ロボットのカバーなど、さまざまな大物産業機械や建築機械向けの鋳造用木型を作っています」と話します。精密な大物木型を得意分野とし、北九州を中心とする地元の九州地方に加え、西日本全般にわたるメーカーの木型製造を請け負ってきました。

創業は、父にあたる先代の社長とのことで、その経緯を現社長の彌榮英雄様に伺うと「祖父がこのあたりで木工所を営んでいました。古くは義足などを作っていたそうですが、そのうち、製造業には製品を作るために必要な木型があり、そこに木工技術を生かしていこうということで、父が木型を主体とした会社を設立しました」と話します。同氏は、1988年に入社され木型職人としての腕を鍛えるとともに、2018年には先代から引き継ぎ社長に就任しました。

現在の従業員数は14名で、全員が木型製作の知識、技術を持っている木型職人です。注目すべき点は、平均年齢が32~33歳という若さです。4名の熟練職人と10名の若手職人で構成され、この業界では珍しく若手職人が多いことが同社の強みとなっています。

ものづくりの街、北九州市八幡にある弥栄木型製作所様。
ものづくりの街、北九州市八幡にある弥栄木型製作所様。
若手職人が中心となって、木型作りにおける伝統的な職人技の伝承とデジタル化の両方を実現しています。
若手職人が中心となって、木型作りにおける伝統的な職人技の伝承とデジタル化の両方を実現しています。

熟練と若手の組み合わせで
伝統的な職人技を伝承

北九州はものづくりの街として、さまざまな場面で職人が大きな役割を担ってきましたが、リーマンショック以降は鋳物や木型作りをはじめ、多くの仕事が海外にシフトし、職人を育てようとする環境が途絶えていったといいます。そこに危機感を持った弥栄木型製作所様では、定期的に若手社員を採用して育成に取り組みます。

彌榮社長は「20年くらい前から、毎年新卒を一人ずつ採用してきました。先輩職人が新人の指導担当となり、マンツーマンで職人技を教えて身に付けさせました。木型作りにも向き不向きがあり、そこを見極めながら指導して、現在は一人前に育ってくれた職人が10名にまで増えました」と話します。

どのような人が応募してきているのかを伺うと「木にまつわる仕事がしたい、木を加工する技術を身に付けたいという人が応募してきています。父親が大工、あるいはタンスや仏壇を作る木工職人で、その後を継ぎたいと思っても海外に仕事を取られて採算が取れないという人もいました。私たちが製作する木型は、産業機械メーカーなどが製品を製造し続ける限り必須となる仕事で、手に職を付けることができます。当社のすべての職人が木を加工することが好きで、誇りを持って仕事をしています」と彌榮社長は話します。

有限会社 弥栄木型製作所 工場長 彌榮 [みえ] 政義 様
有限会社 弥栄木型製作所
工場長
彌榮 [みえ] 政義 様

同社の人材育成の取り組みは、ものづくりの街である北九州でも認められ、地元の福岡ひびき信用金庫が主催する2022年の“第28回福岡ひびき経営者賞”を受賞しました。その受賞理由としては『日本の中小企業の伝統的なものづくりの強みを活かす人材育成をしてきました。その特徴は、若い世代の職人と高齢者の熟練職人とをペアーにしたOJT方式にあります。北九州独自の伝統的職人気質の新たな伝承システムを形成している点が評価されました(一部抜粋)』とのことです。

木型職人には、精密な加工が求められる手作業の技術に加えて、2次元図面から立体的なイメージができる技能が重要だといいます。その上、精密な大物木型を製作する同社では、木型をパーツに分けて作り、最終的に組み上げられるように作り上げていく能力も求められます。

彌榮社長は「平面図を見て頭の中で立体化すること、さらに、分割したパーツを最終的に組み上げて完成させるまでには10年以上の経験が必要です」とその難しさを説明します。さらに、工場長の彌榮政義様も「図面だと、上からと横から書かれているだけで、斜めや下は分かりません。特に、ねじれながら滑らかにつながる部分は、経験値を持った職人が頭の中で想像して作り上げていきます」と話します。

その他にも木の性質を生かす作り方が必要だと彌榮社長は言います。「最終的には、何十年と木型を作り続けてきた手のひらの感覚が一番です。木目を手で触って、削る。その滑らかさは機械では真似できません。さらに木は、雨の日は膨らみ、晴れの日は縮み、暑さが続くと割れてしまいます。その木の性質を見極めて製品を10個取る木型であればこの材料、100個、200個になればこの材料と、それに合った材料を選びます」

熟練職人、若手職人が共に木型や発泡スチロール型を製作しています。
熟練職人、若手職人が共に木型や発泡スチロール型を製作しています。
北九州独自の伝統的職人気質の新たな伝承システムと認められて地元の信用金庫から表彰を受けました。
北九州独自の伝統的職人気質の新たな伝承システムと認められて地元の信用金庫から表彰を受けました。

導入2年で実現した
Space-Eと職人技の融合

弥栄木型製作所様では、2020年にSpace-E/ModelerとSpace-E/CAMを各々2ライセンス導入しました。さらにマシニングセンター2台を設置し、デジタル活用による効率化にも取り組みます。以前導入した2次元CADや他の3次元CADは、お客さまのデータを確認する用途で使われていました。Space-Eの導入について彌榮社長は次のように話します。「マシニングセンターで本格的に木型製作に入ろうとSpace-Eを導入しました。Space-Eは曲面がきれいに作成できるし、NCデータの作成も簡単にできます。すでに3次元形状を頭の中で組み立てることができる私たちにとって、Space-Eの基本操作が分かれば、3次元モデルは容易に作成できます。導入して2年ですが、受注の60%はSpace-Eとマシングセンターで製作するようになりました」

彌榮工場長からも「導入後、Space-Eの講習は2日間受講して実務に入り、現在は3名の職人がSpace-Eを使っています。また、困ったときはNDESコールセンターに電話すると問題を解決することができるので、よく利用しています。さらに、NDESの営業もいろいろな情報をこまめに共有してくれるので助かっています」との言葉をいただきました。今後は、より多くの職人がSpace-Eを扱えるようにしていきたいとのことです。

最近は、木型だけでなく発泡スチロール型も増えてきていると彌榮社長は言います。「木型が50%、発泡スチロール型が50%になっています。同じ型からある程度の数の製品を取るには木型が向いていますが、大物産業機械の鋳物型などの小ロット生産には発泡スチロール型が向いています。木型は保管場所の確保が必要ですが、発泡スチロール型であれば利用後に廃棄して次に利用するときはまた作成すればいいのです。さらに、発泡スチロール型は、加工や輸送が容易な上、保存しているデータで同じものを再現できます。それもデジタル化の恩恵だと思います」

Space-Eとマシニングセンターによって、職人の業務改善にもつながったと彌榮社長は話します。「昔は徹夜仕事などもありましたが、今は休みも取れるし残業も減って、職人の負荷軽減につながっています。CAD/CAMの利点を生かして職人の手作業と融合して効率よく木型を作りたいと思っています。例えば、手作業では非常に時間がかかる球体作りは、マシニングセンターで削った後、それを職人が指先で微妙な違いを見つけて手作業で修正するという手順にすると、精度の高い木型が短時間で製作できます」この他、簡単だが時間がかかる作業を機械化することで、作業の大幅な効率化にもつながっているとのことです。

2次元図面を元にSpace-Eで3次元モデルを作成して加工データを出力しています。
2次元図面を元にSpace-Eで3次元モデルを作成して加工データを出力しています。
2次元図面を元にSpace-Eで3次元モデルを作成して加工データを出力しています。
2次元図面を元にSpace-Eで3次元モデルを作成して加工データを出力しています。
2ライセンスのSpace-Eを導入。
2ライセンスのSpace-Eを導入。
2台のマシニングセンターとSpace-Eとの連携で効率化を実現しています。
2台のマシニングセンターとSpace-Eとの連携で効率化を実現しています。
熟練職人が使ってきた大切な道具の数々。これらを作れる職人も激減しているようです。
熟練職人が使ってきた大切な道具の数々。これらを作れる職人も激減しているようです。
熟練職人が使ってきた大切な道具の数々。これらを作れる職人も激減しているようです。
熟練職人が使ってきた大切な道具の数々。これらを作れる職人も激減しているようです。

日本のものづくりには
職人技とデジタル技術の両輪が不可欠

日本のものづくりの原点として最重要とされてきた木型作りですが、一時は海外へのシフトで衰退が進んだといいます。彌榮社長は「私が入社して以降、10年後ぐらいまで次の若手が入りませんでした。北九州の木型メーカーで私と同じ年代は2人しかいません。木型だけでなく鋳物メーカーも同じような状況でした。それではまずいということで、当社では若手の育成に取り組んだのですが、他社は後継者がいなくて続かなくなるところも多くありました」と振り返ります。

ところが、最近になって国内生産に戻りつつあるといいます。新型コロナウイルスの感染拡大以降、日本から技術指導に行けないこともあって粗悪な製品が送られてきたり、円安で他国と変わらない価格になってきたりで、国内への設備投資が増えてきています。その傾向はこれからも続きそうで「国内の方が精度は高いし早いということで、多くのメーカーさんが国内に戻ってきています。しかし、それを受けられる木型屋さんが不足しているため、技術伝承の重要性を改めて感じています。自分の入社後に新人が入らない空白期間はありましたが、今の若手職人は10代や20代で、熟練職人は70歳以上という年の差が、かえって良かったのかもしれません。若手は熟練者を尊敬して接していますし、熟練者も昔のような厳しさはなくなっています」と彌榮社長はメリットになった部分もあると話します。

CAD/CAMによるデジタル化に限らず、いろいろなチャレンジを続けたいと語る彌榮社長は、「日本のものづくりを支える木型職人として、その技術をさらに深めて別の分野でも活用していきたいと考えています。木型製作に注力している若手職人の将来のためにも、その先の技術伝承につなげていきたいと思います」と今後について話します。

最後にNDESに対して次のようなコメントを彌榮社長よりいただきました。「Space-Eは、なくてはならない存在になりました。私たちの声を反映して常に進化してくれるので安心して使えます。また、新製品Space-E/CAM 2022の機能も期待していて、これから使っていく予定です。今後、Space-Eの増設や5軸加工の検討などを考えていますので、NDESにはこれからもサポートをお願いします」

製鉄所の高炉は、一度火を消すと再稼働には莫大な時間と手間がかかるといいます。技術伝承も同じで、途絶えると復興は難しいものがあります。職人のすばらしさを信じて育成を続け、デジタル化にも成功した前向きな姿勢に対して、私たちNDESは今後ともお役に立ちますよう尽力いたします。

会社プロフィール

有限会社 弥栄 [みえ] 木型製作所

設立 1975年(昭和50年)11月4日
資本金 300万円
所在地 福岡県北九州市八幡西区陣原3丁目18-7
従業員数 14名
事業内容 木型製造業

関連するソリューション

関連するソリューションの記事

2023年07月01日
5軸加工 技術情報 連載vol.4
負荷制御を活用した5軸荒取り
2023年07月01日
Space-E 新バージョンCAM 2023、Version 5.11リリースのお知らせ
2023年01月10日
第31回 日本国際工作機械見本市
JIMTOF2022 出展のご報告
2023年01月10日
第25回 関西 設計・製造ソリューション展
出展のご報告
2023年01月10日
5軸加工 技術情報 連載vol.3
CAMの自動中取りと3+2の有効性について
2023年01月10日
新製品「Space-E/5Axis 2022」のご紹介
2022年10月12日
製造業におけるIT技術導入を加速する取り組みを開始
~ C&Gシステムズの高精度なCAMエンジンを採用 ~
2022年10月10日
INTERMOLD名古屋 出展のご報告
2022年10月10日
5軸加工 技術情報 連載vol.2
東台精機/HEIDENHAINの優位性
2022年10月10日
新商品「Space-E/CAM 2022」のご紹介
2022年07月01日
5軸加工 技術情報 連載vol.1
異形工具の活用と効果
2022年06月15日
製造業向け CAMシステム
新製品「Space-E 2022 CAM」を販売開始
~優れたCAM演算ロジック採用による高精度・高品質加工の実現~
2022年06月14日
「IT導入補助金2022」のお知らせ
2022年04月01日
Space-E Version 5.10リリースのお知らせ
2021年07月10日
中小製造業の皆さまを対象とした
「補助金・助成金診断サイト」をオープンしました
そのビジネス課題、公的支援を活用して解決しませんか
2021年07月10日
Manufacturing-Space®
サブスクリプションサービス開始のお知らせ
5月から「Space-E 1 Day ライセンス」サービスを提供
2021年07月10日
金型づくりの自動化を目指した
「Mold Future Space - OKINAWA」の取り組み
2021年07月10日
4事業部のご紹介(2)
製造ソリューション事業部
2021年06月28日
金型づくりの自動化を推進する拠点Mold Future Space - OKINAWAを開設
~沖縄から全国へものづくりの最新技術を発信していきます~
2021年03月01日
補助金・助成金診断サイト開設のお知らせ
2021年01月01日
Manufacturing-Space® Version 4.6
新機能のご紹介
2020年10月15日
Space-E Version 5.9リリースのお知らせ
~自動化への第一歩「簡単、確実な操作へ」~
2020年04月01日
大連永華技術有限公司と中国における代理店契約締結
-日軟信息科技(上海)有限公司の閉鎖について-
2020年04月01日
Manufacturing-Space® Version 4.5
新機能のご紹介
2020年02月18日
ものづくり業界向けクラウドサービス
「Manufacturing-Space®」最新Version 4.5を提供開始
~ローカル端末とクラウド間で柔軟なデータ連携を実現~
2020年01月01日
製造業の課題解決セミナーのご案内
「業務効率化のためのデータ利活用」と「3Dスキャナーによるリバースエンジニアリングの有効活用」
2019年10月01日
Manufacturing-Space® Version 4.4
サービスインのお知らせ
2019年09月24日
ものづくり業界向けクラウドサービス
「Manufacturing-Space®
最新Version 4.4をサービスイン
2019年07月01日
Space-E Version 5.8リリースのお知らせ
~自動化に向けて進化する~
2019年06月26日
金型設計・製造業界向けCAD/CAMシステム「Space-E」
最新Version 5.8をリリース
2019年04月01日
Space-E
マルチスレッド技術による
特殊隅取りモーフィングモードの高速化
2019年04月01日
Manufacturing-Space® Version 4.3 新機能のご紹介
2019年01月01日
CAD/CAMシステムオンラインサポートサイト
e-support リニューアル公開のお知らせ
2019年01月01日
Manufacturing-Space Ver.4.2 データコンシェルジュサービスの事例
Windowsフォルダとの同期によりBCPを実現
2018年10月01日
Space-E Version 5.7リリースのお知らせ
~5軸加工機能の強化と特殊隅取りの改善~
2018年10月01日
Manufacturing-Space® Version 4.2
サービスインのお知らせ
2018年10月01日
ものづくり業界向けクラウドサービス
「Manufacturing-Space®
最新Version 4.2をサービスイン
2018年10月01日
金型設計・製造業界向けCAD/CAMシステム「Space-E」
最新Version 5.7をリリース
2018年07月01日
経済産業省のプロジェクト参加報告
「標準の利用/活用推進委員会」の活動について
2018年07月01日
ものづくり業界向けクラウドサービス
Manufacturing-Space® Version 4.1サービスイン
2018年04月01日
NTTDATA (Thailand) co., ltd. 活動報告
2018年04月01日
沖縄マニファクチャリングラボの取り組み
5軸加工機能の強化および実用化に向けて
2018年01月01日
ものづくり業界向けクラウドサービス「Manufacturing-Space」
働き方を変える! クラウドを利用してテレワークを実現
2017年10月01日
Manufacturing-Space® Version 4.0 新サービス開始
データ品質管理サービス「CADデータチェッカー」
2017年09月05日
ものづくり業界向けクラウドサービス「Manufacturing-Space」の 3次元CADデータ管理機能に「CADdoctor」のモデル検証・修復機能を搭載
2017年07月01日
Manufacturing-Space®が目指す
方向とロードマップ
2017年07月01日
クラウドを利用した
「ものづくり産業」の生産性向上
2017年04月01日
Space-E Ver.5.6リリースのお知らせ
~沖縄マニファクチャリングラボの研究成果を反映~
2017年01月01日
5軸加工への取り組み
沖縄マニファクチャリングラボにおける
5軸加工機能の技術開発
2016年07月01日
第1回 名古屋 設計・製造ソリューション展
出展報告
2016年04月01日
樹脂流動CAE システム
“Timon Mold Designer”、“3D TIMON”と
東レエンジニアリングの解析技術のご紹介
2016年04月01日
Manufacturing-Space Ver.3.5新サービス開始
解析・リバース・コミュニケーション
~ものづくりに有効な新サービスを追加~
2016年04月01日
Space-E Version 5.5リリースのお知らせ
~生産準備業務の効率化を目指す~
2016年02月22日
ものづくり業界向け「オートサーフェス」サービスを提供開始
2016年01月01日
沖縄マニファクチャリングラボにおける
5軸加工機能の技術開発
2015年10月01日
Manufacturing-Space® Version 3.0サービスインのお知らせ
統合型クラウドファイル管理サービス
「データコンシェルジュサービス」の開始
2015年07月01日
トータルソリューションのご提案(4)
PDMを活用した鍛造解析向けトータルソリューション
2015年07月01日
Space-E Version 5.4 リリースのお知らせ
~まずは削ることから刷新~
2015年04月01日
トータルソリューションのご提案(3)
NDESがご提案するトータルソリューションとは
2015年01月01日
マニファクチャリングラボ(沖縄)の取り組みについて
2015年01月01日
トータルソリューションのご提案(2)
フロントローディングソリューション
2014年10月01日
CAXA社との協業について
2014年10月01日
トータルソリューションのご提案(1)
STLの活用例
2014年10月01日
Manufacturing-Space® Version 2.0リリース
~あらゆるデータをいつでもどこでも、もっと自由に!~
2014年07月01日
Space-E Version 5.3 リリースのお知らせ
2014年01月14日
クラウドサービス「Manufacturing-Space®
PDMサービスの「Web」と「iPad」閲覧機能の拡充
2014年01月01日
Manufacturing-Space® Version 1.5リリース
~あらゆるデータをいつでもどこでも、もっと自由に!~
2013年10月25日
金型業界初のクラウドサービス
Manufacturing-Space®の提供を開始
~あらゆるデータをいつでもどこでも、もっと自由に!~
2013年09月25日
金型業界初のクラウドサービス「Manufacturing-Space®
10月1日サービス開始
2013年07月10日
東南アジア地域における
Space-E販売代理店の支援強化について
2013年04月01日
安倍首相がオバマ大統領に贈ったパターは、
Space-Eをご利用いただいています
「有限会社 山田パター工房」様が製作したパターです
2013年02月25日
Space-E Version 5.2 をリリースしました。
新機能の詳細は、人とシステムの記事をご覧ください。
2012年10月01日
雲をつかむような話し
2012年01月01日
導入支援レポート(第11回)
Space-E/Moldにおけるカスタマイズについて(2)
2011年10月01日
Space-E Version 5.1 新機能のご紹介
2011年10月01日
導入支援レポート(第10回)
Space-E/Moldにおけるカスタマイズについて(1)
2011年10月01日
Space-Eで実現する
デジタルエンジニアリングにおける4つのCサイクル
2011年07月01日
導入支援レポート(第9回)
Space-Eにおけるプレス金型向けユニット部品構築方法(2)
2011年04月01日
Space-E Version 5.0 新機能のご紹介
2011年04月01日
導入支援レポート(第8回)
Space-Eにおけるプレス金型向けユニット部品構築方法(1)
2011年01月01日
5軸加工およびSpace-E/5Axisのメリット
2011年01月01日
導入支援レポート(第7回)
Space-Eによる3次元金型設計を中心としたシステム構築
2010年10月01日
3次元CAD/CAM/CAE一体型システム
Space-E/Pressのご紹介
2010年10月01日
導入支援レポート(第6回)
Space-Eによる3次元金型設計の実現(3)
2010年07月01日
導入支援レポート(第5回)
Space-Eによる3次元金型設計の実現(2)
2010年04月01日
Space-E Version 4.9 新機能のご紹介
2010年04月01日
導入支援レポート(第4回)
Space-Eによる3次元金型設計の実現(1)
2010年01月01日
Space-Eの有効活用「電極設計の効率化」
2009年10月01日
Space-EとDr.工程との連携
設計部門から製造部門へ、情報伝達の正確性アップと時間短縮のご提案
2005年07月01日
Space-E最新バージョンのご紹介
2005年01月01日
Space-E Version 4.3のご紹介
2004年07月01日
Space-E Version 4.2 Modeler & CAMのご紹介
2004年04月01日
Space-E/Global Deformation Version 1.0のご紹介
2002年04月01日
Space-E Version 3.1のご紹介
2002年04月01日
Space-E/STEPのご紹介
2001年07月01日
Space-E最新バージョンのご紹介
2001年07月01日
Space-E/Mold Version 2.0のご紹介
2000年10月01日
Space-E/SolidCAMの紹介
2000年07月01日
Space-E/Moldのご紹介
2000年04月01日
Space-E Version 2.1 のご紹介
1999年10月01日
WindowsNT版 製図支援システム Space-E/Draw のご紹介
1999年07月01日
Space-E Version 2.0 最新機能紹介と今後の展望
1999年01月01日
Space-Eのご紹介