人とシステム

季刊誌
NTTデータエンジニアリングシステムズが発行する
お客さまにお役に立つ情報をお届けする情報誌です。

No.89 | お客様事例
金型設計・製作の技術力が
さまざまなアイデアを形にする

世界遺産に登録された宗像・沖ノ島と関連遺産群の南東側にあたる福岡県鞍手郡に有限会社ウエキモールド様があります。同社は1997年に設立し、早くから3次元CAD/CAMシステム「Space-E」にてプラスチック金型の設計に取り組み、マシニングセンターや放電加工機による機械加工と熟練技術者による技を融合して製作する金型は、お客さまから絶大な信頼を寄せられています。2017年12月には開設した新社屋へ移転し、念願であった射出成形機の設置とともに自社製品の開発に力を入れています。

事業拡大はホスピタリティの精神で

有限会社 ウエキモールド 代表取締役 松尾 八郎 様
有限会社 ウエキモールド
代表取締役
松尾 八郎 様

ウエキモールド様の事例を本誌「人とシステム」でご紹介するのは2002年に続いて二回目になります。同社は、昨年末に新社屋へ移転され事業拡大に向けた取り組みを開始しています。主力となるプラスチック金型設計・製作においては、さまざまな経験と蓄積したノウハウが基となり圧倒的な技術力で受注を伸ばしています。その取引先として、以前は自動車関連と弱電関連が中心でしたが、現在は、医療、食品、飲料、建築資材の関係分野へ広がるとともに、メーカーから直接くる依頼が増えています。

さらに、自社製品の開発にも力を入れ、そのひとつに"やわらか湯たんぽ"のお湯の注ぎ口のキャップがあります。水漏れせず熱にも強いこのキャップは、形状設計から金型製作までを一手に担いました。

あくまでも金型を主体として事業を拡大している源泉はどこにあるのか、代表取締役の松尾八郎様に伺いました。

成形品(上段左から、ヒューズボックスの上下セット、シャワーヘッド、自動車部品、下段左から、ハンディターミナル、業務用タブレット、自動車部品2点、ジェットバス部品)
成形品(上段左から、ヒューズボックスの上下セット、シャワーヘッド、自動車部品、下段左から、ハンディターミナル、業務用タブレット、自動車部品2点、ジェットバス部品)

「長年にわたりプラスチック金型一筋に取り組み、おかげさまで受注は口コミで決まります。お客さまから口コミでご紹介いただけるのは、飲食業と同じ経営コンセプトを当社が持っているからだと思います。美味しければ来てくれるし、知り合いも連れてきてくれます。どうしても食べたいときは行列に並んでくれます。我々の製造業も同じで必ず結果を出すことです。これまで、数多くの失敗を経験して、そのたびに改善案を見つけ出し対応してきました。そして、いつもホスピタリティの精神で取り組み人間関係を大切にしてきたことが、取引先の拡大や自社製品の開発につながったのではと思います」

また、同社は他社との連携にも力を入れています。受注量と納期によっては韓国や中国の金型メーカーに外注するようになりました。その上、これまで交流がなかった国内の金型メーカーとの協業も進めています。このように技術交流も含めて、いろいろなメーカーとのお付き合いを大切にしています。その他にも新たな発見につながる異業種交流会に参加して、人との輪を広げています。

金型設計の中核を担うSpace-E

有限会社 ウエキモールド 設計部長 落合 栄章 様
有限会社 ウエキモールド
設計部長
落合 栄章 様

設計部長の落合栄章様は「金型の出来不出来を左右するのは設計力であり、その中核はCAD/CAMです」と言い切ります。そこで活用しているのが1999年に導入した3次元CAD/CAM「Space-E」です。現在は5台が稼働しています。

現状を落合部長に伺うと、「他CAD/CAMメーカーからシステム導入の誘いはありますが、Space-Eというひとつのシステムにこだわりを持って使っています。長年使っているということもあり、慣れた操作で作業効率は大幅に向上しています。今では、Space-E以外は考えられません。導入当初は操作を覚えるのが大変でしたが、金型設計に欠かせないツールになっています」と使いやすさを強調されます。

お客さまから支給されるモデルデータの中には、独特の作り方が見受けられる場合があります。それを見極めていち早く補正しなければ設計には入れません。

その対処について落合部長は、「Space-Eを使い慣れているので、補正が必要なモデルに対して、この操作を行えば対応可能だと素早く判断して対処できます。設計に入る前の作業時間を削減できることもSpace-Eを使っている大きな利点です。このような対応は経験を積むことが必要です。マニュアルやトレーニングだけでは習得できないため、このノウハウを共有しています」と説明します。

設計部では、設計作業の効率化の取り組みとして、Space-Eのカタログパネルを活用しています。過去に設計したパーツを登録することで、アセンブリでモデル内に配置できます。使い勝手を考慮したカタログパネルにアレンジして作業の効率化を図ります。

また、過去の設計データは全部保管しています。特にトラブルを蓄積していくことが重要だと落合部長は話します。「これまでに蓄積した大量な設計データの中から、類似形状を探し出して参照できるようにし、不具合の予兆となりそうな問題点を把握しながら設計することが、手戻りを防ぐのに大いに役立っています。そのときの苦労が生かされ、次は自信を持って対応できます」このように、過去の知見を生かすことで設計者のスキルアップにもつながっています。

現場は完全に3Dデータを主流として動いています。図面で全部を表現することより、3Dデータを渡せばものが分かるという利点があるからです。3Dデータをしっかり作る上でもSpace-Eは活躍しています。その3Dデータは、3Dプリンターで試作品を作るときにも利用されています。

新工場内で稼働する射出成形機とマシニングセンター
新工場内で稼働する射出成形機とマシニングセンター
新工場内で稼働する射出成形機とマシニングセンター
金型設計に欠かせないSpace-Eを活用する設計部
金型設計に欠かせないSpace-Eを活用する設計部

リバースエンジニアリングの取り組み

金型のメンテナンスや修理は、的確に行わなければかえって状態が悪くなります。それを確実に修理できる技術を持っているウエキモールド様は、いろいろなお客さまからの信頼を得ています。まずは、金型のメンテナンスから請け負い、その技術力が認められて新型の受注につながるケースも出てきています。その中には図面が消失し、現物のみ持ち込まれる例もあります。このように、リバースエンジニアリングの顧客ニーズが高まる中、Manufacturing-Spaceにあるリバースエンジニアリングサービスのオートサーフェスについて落合部長にその可能性を伺いました。「オートサーフェスについては、まだ検証段階です。STLデータからIGESデータにクラウドのサーバー側で自動変換してくれるので、Space-Eに取り込めば編集もできます。これまで手作業で対応してきたものを自動でデータ化できる環境は期待できます」

金型モデルと加工経路(Space-E)
金型モデルと加工経路(Space-E)
さまざまな業種の金型
さまざまな業種の金型

5軸加工の魅力とは

ウエキモールド様は、2005年には5軸マシニングセンターをいち早く導入し、Space-E/5Axisで加工データの作成に取り組みました。そのときの経験を松尾社長は「現在、5軸マシニングセンターは工場から出してしまいましたが、当時、他社に先駆けて最先端技術に取り組もうと、海外メーカーの5軸マシニングセンターを導入しました。当社のオペレーターは優秀だったのですが機械が思うように動きませんでした。その経験が横形(4軸)のマシニングセンターの加工データ作成に生かされています」と振り返ります。5軸加工のメリットを理解している同社は、将来的には5軸マシニングセンターの再購入を考えています。

「5軸の魅力は加工時間の短縮です。例えばピラミッドの形状を削る場合、普通の3軸であればボールカッターの等高線加工で削っていきます。5軸であれば大きく荒取りして、エンドミルの側面で1回の切削で終わります。当社の技術者でしたら横を傾けて5軸で削ることは難なくできます。なおかつ無人化できるという意味でも期待できます」と松尾社長は5軸の魅力と技術力を語ります。

試作と自社製品に射出成形機を活用

新社屋を開設する大きな目的は、射出成形機の導入でした。これまで、2200トンまでの成形は近隣の成形メーカーに依頼し、それ以上になると別の成形メーカーに依頼していました。自社で射出成形機を持つことで、成形するために金型を移動させる手間やコスト、日程を省けるようになりました。その上、金型の完成後は社内ですぐに試作成形することで、仮に不具合が見つかってもその場で対応でき、金型の精度向上、納期短縮に大きく貢献しています。

また、量産についても特殊なものや自社製品の成形を行う予定です。

センスある金型づくりを目指して

創業当初は熟練者ばかりでしたが、若い社員も増えて人材育成にも積極的に取り組むという松尾社長は、「金型の仕事は簡単に覚えられるものではありません。知恵や工夫が必要であり経験やセンスが重要です。失敗を乗り越えながらどうやってそれぞれの引き出しを多くしていけるか、その環境を作ることも当社の未来につながります。特に設計は自動化ができないので、人材を増やしてその能力をアップしていくには、海外の人材にも目を向ける必要があります。」と話します。現在、優秀なベトナム人に対して金型設計の教育をしているそうです。

常に最先端技術を吸収し続けることで、多くのノウハウを蓄積してきた企業姿勢について松尾社長は、語ります。「金型というのは、地道で泥臭い、まじめな仕事です。そこには人の手が不可欠であり、社員一人ひとりのスキルの高さが企業の能力につながります。特に、工程の最初と最後となるSpace-Eによる設計と熟練者の手による最終調整は、センスある人材が不可欠です」

アイデアを形にする自社開発の製品

自社製品の
自社製品の"マルチチョーカー"
ライトやビデオカメラを取り付けて首に取り付けて使います

ウエキモールド様が力を入れている新分野に、独自製品の開発があります。これまで、個人や別分野の企業から製品作りの手助けを頼まれて、製品設計から携わり、いくつかのオリジナル商品が生まれました。同社のサイトに【あなたのアイデアを形に!】というページを作成し、協業の呼びかけを開始しました。

そこから問い合わせがあり、この春に商品化されるのが"マルチチョーカー"です。松尾社長によると「夜釣りの時に使うヘッドライトを改良して、首に巻ける製品を作りたいという相談があり、これはおもしろいということで、一緒に事業化することになりました」という経緯でした。発案者はあくまでも一般の方で、簡単なイラストがあるだけでした。それを、落合部長がSpace-Eで3Dデータに起こし、3Dプリンターで見本を出力したところ、それだけで大喜びしたとのことです。「最初はライトだけの予定でしたが、パーツを変えていくことでさまざまな用途が考えられます」と落合部長も目を輝かせます。

松尾社長は「我々は形にするのが仕事です。一般には目に留まることのない金型ですが、この金型がないと製品はできません。我々の金型技術でアイデアを持っている人たちの手助けをしていきたいと思っています。さらに、将来に向けて若い世代が金型ビジネスを続けられるような会社にしていきたい。そのための新たな取り組みだと思っています」と夢を語ります。

ウエキモールド様から新たな製品が次々と生まれようとしています。今後の発展に私たちNDESも最新システムの提供でご協力を続けていきます。

松尾社長は、ソフトバンクグループの創業者である孫正義氏と同級生で小学校時代に机を並べて共に学ばれたそうです。事務所には、ソフトバンクホークスの優勝時にヤフオクドームに招待されたという松尾社長と孫正義氏の笑顔の写真が飾られていました。

会社プロフィール

有限会社 ウエキモールド
2017年12月開設した新社屋

有限会社 ウエキモールド

URL http://ueki-mold.jp/(外部サイトへ移動します)

所在地 福岡県鞍手郡鞍手町大字新北20番地5
設立 1997年5月
資本金 300万円
従業員 16名
事業内容 プラスチック金型設計・製作、製品設計

関連するソリューション

関連するソリューションの記事

2020年04月01日
大連永華技術有限公司と中国における代理店契約締結
-日軟信息科技(上海)有限公司の閉鎖について-
2020年04月01日
Manufacturing-Space® Version 4.5
新機能のご紹介
2020年02月18日
ものづくり業界向けクラウドサービス
「Manufacturing-Space®」最新Version 4.5を提供開始
~ローカル端末とクラウド間で柔軟なデータ連携を実現~
2020年01月01日
製造業の課題解決セミナーのご案内
「業務効率化のためのデータ利活用」と「3Dスキャナーによるリバースエンジニアリングの有効活用」
2019年10月01日
Manufacturing-Space® Version 4.4
サービスインのお知らせ
2019年09月24日
ものづくり業界向けクラウドサービス
「Manufacturing-Space®
最新Version 4.4をサービスイン
2019年07月01日
Space-E Version 5.8リリースのお知らせ
~自動化に向けて進化する~
2019年06月26日
金型設計・製造業界向けCAD/CAMシステム「Space-E」
最新Version 5.8をリリース
2019年04月01日
Space-E
マルチスレッド技術による
特殊隅取りモーフィングモードの高速化
2019年04月01日
Manufacturing-Space® Version 4.3 新機能のご紹介
2019年01月01日
CAD/CAMシステムオンラインサポートサイト
e-support リニューアル公開のお知らせ
2019年01月01日
Manufacturing-Space Ver.4.2 データコンシェルジュサービスの事例
Windowsフォルダとの同期によりBCPを実現
2018年10月01日
Space-E Version 5.7リリースのお知らせ
~5軸加工機能の強化と特殊隅取りの改善~
2018年10月01日
Manufacturing-Space® Version 4.2
サービスインのお知らせ
2018年10月01日
ものづくり業界向けクラウドサービス
「Manufacturing-Space®
最新Version 4.2をサービスイン
2018年10月01日
金型設計・製造業界向けCAD/CAMシステム「Space-E」
最新Version 5.7をリリース
2018年07月01日
経済産業省のプロジェクト参加報告
「標準の利用/活用推進委員会」の活動について
2018年07月01日
ものづくり業界向けクラウドサービス
Manufacturing-Space® Version 4.1サービスイン
2018年04月01日
NTTDATA (Thailand) co., ltd. 活動報告
2018年04月01日
沖縄マニファクチャリングラボの取り組み
5軸加工機能の強化および実用化に向けて
2018年01月01日
ものづくり業界向けクラウドサービス「Manufacturing-Space」
働き方を変える! クラウドを利用してテレワークを実現
2017年10月01日
Manufacturing-Space® Version 4.0 新サービス開始
データ品質管理サービス「CADデータチェッカー」
2017年09月05日
ものづくり業界向けクラウドサービス「Manufacturing-Space」の 3次元CADデータ管理機能に「CADdoctor」のモデル検証・修復機能を搭載
2017年07月01日
Manufacturing-Space®が目指す
方向とロードマップ
2017年07月01日
クラウドを利用した
「ものづくり産業」の生産性向上
2017年04月01日
Space-E Ver.5.6リリースのお知らせ
~沖縄マニファクチャリングラボの研究成果を反映~
2017年01月01日
5軸加工への取り組み
沖縄マニファクチャリングラボにおける
5軸加工機能の技術開発
2016年07月01日
第1回 名古屋 設計・製造ソリューション展
出展報告
2016年04月01日
樹脂流動CAE システム
“Timon Mold Designer”、“3D TIMON”と
東レエンジニアリングの解析技術のご紹介
2016年04月01日
Manufacturing-Space Ver.3.5新サービス開始
解析・リバース・コミュニケーション
~ものづくりに有効な新サービスを追加~
2016年04月01日
Space-E Version 5.5リリースのお知らせ
~生産準備業務の効率化を目指す~
2016年02月22日
ものづくり業界向け「オートサーフェス」サービスを提供開始
2016年01月01日
沖縄マニファクチャリングラボにおける
5軸加工機能の技術開発
2015年10月01日
Manufacturing-Space® Version 3.0サービスインのお知らせ
統合型クラウドファイル管理サービス
「データコンシェルジュサービス」の開始
2015年07月01日
トータルソリューションのご提案(4)
PDMを活用した鍛造解析向けトータルソリューション
2015年07月01日
Space-E Version 5.4 リリースのお知らせ
~まずは削ることから刷新~
2015年04月01日
トータルソリューションのご提案(3)
NDESがご提案するトータルソリューションとは
2015年01月01日
マニファクチャリングラボ(沖縄)の取り組みについて
2015年01月01日
トータルソリューションのご提案(2)
フロントローディングソリューション
2014年10月01日
CAXA社との協業について
2014年10月01日
トータルソリューションのご提案(1)
STLの活用例
2014年10月01日
Manufacturing-Space® Version 2.0リリース
~あらゆるデータをいつでもどこでも、もっと自由に!~
2014年07月01日
Space-E Version 5.3 リリースのお知らせ
2014年01月14日
クラウドサービス「Manufacturing-Space®
PDMサービスの「Web」と「iPad」閲覧機能の拡充
2014年01月01日
Manufacturing-Space® Version 1.5リリース
~あらゆるデータをいつでもどこでも、もっと自由に!~
2013年10月25日
金型業界初のクラウドサービス
Manufacturing-Space®の提供を開始
~あらゆるデータをいつでもどこでも、もっと自由に!~
2013年09月25日
金型業界初のクラウドサービス「Manufacturing-Space®
10月1日サービス開始
2013年07月10日
東南アジア地域における
Space-E販売代理店の支援強化について
2013年04月01日
安倍首相がオバマ大統領に贈ったパターは、
Space-Eをご利用いただいています
「有限会社 山田パター工房」様が製作したパターです
2013年02月25日
Space-E Version 5.2 をリリースしました。
新機能の詳細は、人とシステムの記事をご覧ください。
2012年10月01日
雲をつかむような話し
2012年01月01日
導入支援レポート(第11回)
Space-E/Moldにおけるカスタマイズについて(2)
2011年10月01日
Space-E Version 5.1 新機能のご紹介
2011年10月01日
導入支援レポート(第10回)
Space-E/Moldにおけるカスタマイズについて(1)
2011年10月01日
Space-Eで実現する
デジタルエンジニアリングにおける4つのCサイクル
2011年07月01日
導入支援レポート(第9回)
Space-Eにおけるプレス金型向けユニット部品構築方法(2)
2011年04月01日
Space-E Version 5.0 新機能のご紹介
2011年04月01日
導入支援レポート(第8回)
Space-Eにおけるプレス金型向けユニット部品構築方法(1)
2011年01月01日
5軸加工およびSpace-E/5Axisのメリット
2011年01月01日
導入支援レポート(第7回)
Space-Eによる3次元金型設計を中心としたシステム構築
2010年10月01日
3次元CAD/CAM/CAE一体型システム
Space-E/Pressのご紹介
2010年10月01日
導入支援レポート(第6回)
Space-Eによる3次元金型設計の実現(3)
2010年07月01日
導入支援レポート(第5回)
Space-Eによる3次元金型設計の実現(2)
2010年04月01日
Space-E Version 4.9 新機能のご紹介
2010年04月01日
導入支援レポート(第4回)
Space-Eによる3次元金型設計の実現(1)
2010年01月01日
Space-Eの有効活用「電極設計の効率化」
2009年10月01日
Space-EとDr.工程との連携
設計部門から製造部門へ、情報伝達の正確性アップと時間短縮のご提案
2005年07月01日
Space-E最新バージョンのご紹介
2005年01月01日
Space-E Version 4.3のご紹介
2004年07月01日
Space-E Version 4.2 Modeler & CAMのご紹介
2004年04月01日
Space-E/Global Deformation Version 1.0のご紹介
2002年04月01日
Space-E Version 3.1のご紹介
2002年04月01日
Space-E/STEPのご紹介
2001年07月01日
Space-E最新バージョンのご紹介
2001年07月01日
Space-E/Mold Version 2.0のご紹介
2000年10月01日
Space-E/SolidCAMの紹介
2000年07月01日
Space-E/Moldのご紹介
2000年04月01日
Space-E Version 2.1 のご紹介
1999年10月01日
WindowsNT版 製図支援システム Space-E/Draw のご紹介
1999年07月01日
Space-E Version 2.0 最新機能紹介と今後の展望
1999年01月01日
Space-Eのご紹介